読書1『時をかける少女』
時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫)時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫)
(2006/05/25)
筒井 康隆

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放課後の誰もいない理科実験室でガラスの割れる音がした。壊れた試験管の液体からただようあまい香り。このにおいをわたしは知っている―そう感じたとき、芳山和子は不意に意識を失い床にたおれてしまった。そして目を覚ました和子の周囲では、時間と記憶をめぐる奇妙な事件が次々に起こり始めた。思春期の少女が体験した不思議な世界と、あまく切ない想い。わたしたちの胸をときめかせる永遠の物語もまた時をこえる。
【評価】
☆☆☆
【感想】
読んだのはこの↑新しいほうではなく、先日小田原城の近くの古本屋で、無意識のうちに表紙買いしてしまった、
時かけ

こちら↑のほう。
文章や表現が古いけど、これぐらいの古さって、古典とかとちがって、どこかくすぐったいような気恥ずかしさを感じてしまう。
角川のSFジュブナイルって、これは貴重な名作がそろっていたんだよね。
確か「ミラーマンの時間」ってのもなかったっけ?
全部またそろえるかなぁ。
もちろん表紙買いって意味で。


さて、新年早々もっのすごくヘタレな本そ読んでいますが、みなさまはどんな本を読んでいるのでしょうか?
毎年、年初めに小難しい本ばかり読んでいる塾長がなにを読んでいるか気になるところ。
え、「カラマーゾフの…」の新訳本!?
それじゃあ、わたしも長編に挑戦しようかなぁ。「暗黒館の殺人」とか?(長そう……)

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2008/01/11 13:51 】 | 2008読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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