読書63『東京湾景』
東京湾景 (新潮文庫) 東京湾景 (新潮文庫)
吉田 修一 (2006/06)
新潮社

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「愛してないから、こんなに自由になれるの」「それでも、お前と一緒にいたかったんだよ」。品川埠頭の倉庫街で暮らし働く亮介が、携帯サイトの「涼子」と初めて出会った25歳の誕生日。嘘と隠し事で仕掛けあう互いのゲームの目論見は、突然に押し寄せた愛おしさにかき消え、二人は運命の恋に翻弄される。東京湾岸を恋人たちの聖地に変えた、最高にリアルでせつないラブストーリー。
【評価】
☆☆☆☆☆
【感想】
相変わらずやってくれるよ吉田ッチ!
ベタベタした恋愛物や、有象無象の愛憎劇にお腹いっぱいのヒトへお薦め。

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2007/10/04 07:49 】 | 2007読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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