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読書『奇跡』
奇跡 (文春文庫)奇跡 (文春文庫)
(2013/06/07)
中村 航、是枝 裕和 他

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両親の別れによって鹿児島と福岡で離ればなれに暮らす航一と龍之介の兄弟。ふたたび家族揃って暮らす望みを抱く航一はある噂を耳にする。新たに開通する新幹線の一番列車がすれ違うとき、奇跡が起きる――。引き裂かれた家族の絆を取り戻すため、奇跡を信じた子どもたちと、彼らを温かく見守る大人たちの想いを描いた感動エンターテインメント。
【感想】
奇跡なんてものを信じられなくなったのは、いつ頃からだったろう?
そうだ。子どもの頃は、確かに信じていた。
クマのぬいぐるみと意思が通じ合えると信じていたし、神様がすべての願いを聞いてくれていると信じていた。
そんな年頃からちょっぴりオトナになりかけた子どもたちの物語。
いろんな方言が出てくるけど、そ方言が各々のキャラクターを生き生きとさせているのが印象に残った。
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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2014/02/20 10:56 】 | 2014年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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