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読書『聖なる黒夜』
聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫)聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫)
(2006/10)
柴田 よしき

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広域暴力団の大幹部が殺された。容疑者の一人は美しき男妾あがりの男・・・それが十年ぶりに麻生の前に現れた山内の姿だった。事件を追う麻生は次第に暗い闇へと堕ちていく。
聖なる黒夜〈下〉 (角川文庫)聖なる黒夜〈下〉 (角川文庫)
(2006/10)
柴田 よしき

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刑事・麻生龍太郎と男妾あがりのインテリ山内練。ひとつの殺人事件を通して暴かれていく二人の過去に秘められた壮絶な哀しみとは?
【感想】
いわゆる最近はやりの「切ない系ミステリ」ですかね。
ボーイズラブとかホモセクシャルに偏見があるひとでも、これなら受け入れられるじゃないかと思う。
そんな内容。
単行本には収録されていない内容の短編が文庫版には入っているけど、本編を読んだあとにこれを読むとグッとくる。
事件の裏に隠された歪んだ愛。
それがはっきりとわかるので、文庫版をオススメします。
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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2014/02/20 10:48 】 | 2014年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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