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読書『架空の球を追う』
架空の球を追う (文春文庫)架空の球を追う (文春文庫)
(2011/08/04)
森 絵都

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何気ない言葉に傷ついたり、理想と現実のギャップに嫌気がさしたり、いきなり頭をもたげてくる過剰な自意識にとまどったり…。生きているかぎり面倒は起こるのだけれど、それも案外わるくないと思える瞬間がある。ふとした光景から“静かな苦笑いのひととき”を抽出した、読むとちょっと元気になる小説集。
【感想】
今年の正月旅行に持っていった本。
一つひとつが非常に短い短編で、物語というよりは一瞬を切り取った映画の一部分のようだった。
まあ、腕のある作家にしかできない技ではあるけどね。
旅の合間合間に読むのに最適。
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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2014/02/20 10:35 】 | 2014年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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