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読書『あと少し、もう少し』
あと少し、もう少しあと少し、もう少し
(2012/10/22)
瀬尾 まいこ

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あの手に襷を繋いで、ゴールまであと少し!誰かのために走ることで、つかめるものがある―。寄せ集めのメンバーと頼りない先生の元で、最後の駅伝に挑む中学生の夏を描くみずみずしい傑作青春小説。
【感想】
思わず涙がこぼれそうになるシーンがてんこ盛り。
スポコン物に多い天才がいないのがいい。
しかも1位を狙っているわけではなく、県大会進出という地味な目標もすばらしい。
さすが現役の学校の先生だけあって、キャラクターのつくりかたは、マネのできない秀逸なつくり。
ああ、こんな生徒いるかもねぇ、と、実際にモデルがいるのではないかと思わせるくらいよくつくりこんでいる。
イッキに読んでしまい、うわ! もったいない、もっと丁寧に読めばよかった、と、後悔しました。
しばらくたったら、また読みなおそう。
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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2013/02/17 11:12 】 | 2013年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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