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読書『わらの女』
わらの女 【新版】 (創元推理文庫)わらの女 【新版】 (創元推理文庫)
(2006/06/27)
カトリーヌ・アルレー

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翻訳の仕事をする知的で打算的なドイツ人女性ヒルデガルデ、34歳独身。彼女が見つけた新聞の求縁広告は“莫大ナ資産アリ。ナルベクはんぶるく出身ノ未婚ノ方、家族係累ナク…”というものだった。こうしてすべてが始まった。そして彼女は億万長者の妻の座に。しかしそこには思いも寄らぬ罠が待ち受けていた。精確無比に組み立てられた完全犯罪。ミステリ史上に燦然と輝く傑作。
【感想】
なに!?
悪が勝つって……いいのかコレ?
中盤まで、まるでシドニー・シェルダンのような物語の展開に、ミステリであることを忘れていました。
けれども、巧妙な罠が解き明かされていく様はまさにミステリ。
セリフでは藁の人形と出てくるけど、ある意味で、この主人公ヒルデガルデも『わらのいぬ』だったんですね。
わらのいぬわらのいぬ
(2013/01/01)
あいば くりす

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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2013/01/16 12:59 】 | 2013年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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