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読書『タイムスリップ水戸黄門』
タイムスリップ水戸黄門 (講談社文庫)タイムスリップ水戸黄門 (講談社文庫)
(2009/11/13)
鯨 統一郎

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現代にタイムスリップして来た黄門様、美貌の女子高生にして正義感の強い麓麗に三須七海、私腹を肥やすため高速道路を新たに造ろうとする政官財のトップたち、日本中の自動車工場の爆破を企むテロリスト集団「赤い馬」。四者が絡みあい、偶然と必然が混然となって突き進む、カタルシス満点の痛快ミステリ。
【感想】
タイムスリップ・シリーズを読んでいれば、たいがいのヒトは今回のオチを読む前から想像できるだろう。
といっても、このシリーズ、そのオチを期待して読むのではなく、この高校生のドタバタ珍道中を楽しむ本。
けれど、ちょっとパワーダウンしてきたかなぁ、最初の森鴎外や幕末ものに比べたら。
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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2012/11/08 08:53 】 | 2012年のお気に入り | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
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一応読んだけど確かにパワーダウン。

この作者の本を最近読んでいないと気が付いたけど

内容的に100円くらいで売ってないと買って読む気にならないのは

確かにパワーダウンしているかもしれないですね。
by:塾長 | URL | #-【2012/11/08 11:06】 [ 編集] | page top↑
--Re: タイトルなし--
そういう意味では、石崎幸二はすごいですよね。
れいの二人はパワーダウンしませんもの。
って、どっちもミステリとして楽しめないって、ミステリ作家としてはどうなんだろう?
by:Chris | URL | #-【2012/11/09 08:49】 [ 編集] | page top↑
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