映画7『白痴』
『白痴』といってもどのバージョン?てぐらい沢山つくられてますよね?
あ、坂口安吾の方じゃありません。
ドストエフスキーの名作の方です。でもって日本映画(ってとこが凄いよね?)。
さすがは世界に誇る、我らが黒澤。
白痴 白痴
原節子 (2005/08/27)
松竹

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【評価】
☆☆☆☆
【感想】
ナスターシャはあれでいいんでしょうか?
どうも原節子恐怖症のアテクシには、ミスキャスのように思えてしまうんですけど。
黒澤映画を観てつくづく思うんだけど、スタッフ絶対大変だよなぁ。
雨とか雪とか嵐とか。
今回の雪のシーンなんて、ぜったい凍傷になってるひと何人もいるんじゃない?
この前に『皇帝ペンギン 撮影日誌』を観てたから、つくづく思った。
寒いところの撮影って大変だよね?
マジ、命がけ?
極寒と書いて超クールとか、ふざけてる暇もないもんね。
これを観て原作を読みたくなりました。
でも上下合わせて1400ページは辛いなぁ。しかも細かい字は、年で目が霞み出した今は更にキツイ。
なんたって、今年の初めの『吾輩は猫である』なんて一年かけて読了だからね。
『白痴』は二年はかかるかなぁ?
てことで、読書日記の『白痴』は2年後に。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2007/01/11 08:52 】 | 2007映画 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
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はじめまして。
ナスターシャはあれでいいのだと思います。(笑)
原作もめっちゃ面白いですから、是非ぜひ読んでみてください。
by:kiku | URL | #-【2007/01/21 01:13】 [ 編集] | page top↑
-->kikuさん--
はじまめまして。
コメントありがとうございました。
さっそく原作を読んでみたいとおもいます。
実は、先日密かに入手。
古本で、420円のハードカバーか200円の文庫(上下合わせて)を必要以上に悩みぬいたあげく、200円の方を買いました。
原作者としては、古本で買うなぁ、と言いたいところなのでしょうが、こちらも背に腹は替えられぬ事情がありまして。
図書館で借りれば済むことなのですが、期間内に読み終える自信もないですし……。って、
わたしは、なにを言い訳しているのでしょうか?
今後ともよろしくお願いいたします。
by:Chris | URL | #-【2007/01/22 08:22】 [ 編集] | page top↑
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