ひとりごと
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『白痴』といってもどのバージョン?てぐらい沢山つくられてますよね?
あ、坂口安吾の方じゃありません。 ドストエフスキーの名作の方です。でもって日本映画(ってとこが凄いよね?)。 さすがは世界に誇る、我らが黒澤。
【評価】 ☆☆☆☆ 【感想】 ナスターシャはあれでいいんでしょうか? どうも原節子恐怖症のアテクシには、ミスキャスのように思えてしまうんですけど。 黒澤映画を観てつくづく思うんだけど、スタッフ絶対大変だよなぁ。 雨とか雪とか嵐とか。 今回の雪のシーンなんて、ぜったい凍傷になってるひと何人もいるんじゃない? この前に『皇帝ペンギン 撮影日誌』を観てたから、つくづく思った。 寒いところの撮影って大変だよね? マジ、命がけ? 極寒と書いて超クールとか、ふざけてる暇もないもんね。 これを観て原作を読みたくなりました。 でも上下合わせて1400ページは辛いなぁ。しかも細かい字は、年で目が霞み出した今は更にキツイ。 なんたって、今年の初めの『吾輩は猫である』なんて一年かけて読了だからね。 『白痴』は二年はかかるかなぁ? てことで、読書日記の『白痴』は2年後に。 |
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はじめまして。
ナスターシャはあれでいいのだと思います。(笑) 原作もめっちゃ面白いですから、是非ぜひ読んでみてください。 -->kikuさん--
はじまめまして。
コメントありがとうございました。 さっそく原作を読んでみたいとおもいます。 実は、先日密かに入手。 古本で、420円のハードカバーか200円の文庫(上下合わせて)を必要以上に悩みぬいたあげく、200円の方を買いました。 原作者としては、古本で買うなぁ、と言いたいところなのでしょうが、こちらも背に腹は替えられぬ事情がありまして。 図書館で借りれば済むことなのですが、期間内に読み終える自信もないですし……。って、 わたしは、なにを言い訳しているのでしょうか? 今後ともよろしくお願いいたします。 |
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