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読書『昼のセント酒』
昼のセント酒昼のセント酒
(2011/12/24)
久住昌之

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真っ昼間の、銭湯上がりの生ビール。
これに勝てるヤツがいたら連れて来い!


漫画『孤独のグルメ』『花のズボラ飯』の原作者である久住昌之氏の最新エッセイ!
銭湯でからだを流し、明るいうちから一杯やる「昼のセント酒」。
天窓から入る明るい光。
高い天井に「コーン」と響くオケの音。
広い湯船につかって、さっぱりしたからだに流し込む泡の立ったビール。
このシチュエーションで飲む酒が、美味くないはずがない。


時代の変化に飲み込まれながらも生き延びてきた銭湯で、
人々に愛され続きてきた古い居酒屋で、
珍妙なものに遭遇したり、明るい酔いに浸ったり、人の生き方を垣間見て感慨深くなったり。
滑稽だけど、どこかノスタルジック。

お金をかけずに、気軽に、お酒を美味しく気持ちよく楽しむ、楽酔話。


「やっぱり昼間、湯に行って、あかるいうちから飲むビールは最強だ。
どうしてくれよう」(『昼のセント酒』第一回おだやかな町、浜田山より)

【感想】
嗚呼、ビール飲みたい。
昼間の銀座。
金春湯の一番風呂。
そのあとの銀座ライオン生ビール!!
飲みたい!
しかも平日に。
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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2012/05/17 14:42 】 | 2012年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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