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読書「西村賢太の本」
人もいない春人もいない春
(2010/06/30)
西村 賢太

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現代私小説の最高峰!誰もが共感する、この孤独…平成の私小説家・西村賢太の渾身作。
瘡瘢旅行瘡瘢旅行
(2009/08/27)
西村 賢太

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表題作「瘡瘢旅行」の他に、川端康成文学賞候補作「廃疾かかえて」、「膿汁の流れ」収録。平成の破滅型私小説作家・西村賢太の第五創作集。
二度はゆけぬ町の地図二度はゆけぬ町の地図
(2007/11)
西村 賢太

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夢想と買淫、逆恨みと後悔の青春の日々―読んだ者を爆発的な共感と笑いの渦に落とす、現代文学に彗星のごとく現れた、私小説の救世主。
どうで死ぬ身の一踊り (講談社文庫)どうで死ぬ身の一踊り (講談社文庫)
(2009/01/15)
西村 賢太

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大正時代に極貧の生活を赤裸々に描いた長篇小説『根津權現裏』が賞賛されながら、無頼ゆえに非業の死を遂げた藤澤清造。その生き方に相通じるものを感じ、歿後弟子を名乗って全集刊行を心に誓いつつ、一緒に暮らす女に暴力を振るう男の、捨て身とひらき直りの日々。平成の世に突如現れた純粋無垢の私小説。
【感想】
とり憑かれたかのように読んだ。
毎度自分事(私小説だからそれで正しいんだけど)で終始一貫しているんだけど、ここまで同じことを書いていて、ぐいぐい読ませるのはなぜなんだろう?
内容はすべて芥川賞をとる以前の紆余曲折ばかりなので、ゼヒその後の話も読んでみたい。
『人もいない春』では、他に例のない小説(私小説ではないもの)が入っているのはなぜなんだろう?
あそこだけ妙に浮いている。
ひと粒の宇宙 (角川文庫)ひと粒の宇宙 (角川文庫)
(2009/11/25)
堀江 敏幸、嶽本 野ばら 他

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これにも載っている『悪夢―或いは「閉鎖されたレストランの話」』は著者の異例中の異例な作品。
おかしいなぁ、小説を小馬鹿にしているはずの作者が、小説書いちゃっていいのかなぁ。
今度会ったら訊いてみよう。
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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2012/04/21 15:58 】 | 2012年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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