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読書『暗渠の宿』
暗渠の宿 (新潮文庫)暗渠の宿 (新潮文庫)
(2010/01/28)
西村 賢太

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貧困に喘ぎ、暴言をまき散らし、女性のぬくもりを求め街を彷徨えば手酷く裏切られる。屈辱にまみれた小心を、酒の力で奮い立たせても、またやり場ない怒りに身を焼かれるばかり。路上に果てた大正期の小説家・藤澤清造に熱烈に傾倒し、破滅のふちで喘ぐ男の内面を、異様な迫力で描く劇薬のような私小説二篇。デビュー作「けがれなき酒のへど」を併録した野間文芸新人賞受賞作。
【感想】
西村氏にとっての「宿」とは、我々がいう「家」とか「うち」のことを指している。
彼にしてみれば、いまの住まいも仮の宿なのだろうか?
しかし、暗渠とはいったいどういう意味なのだろうか?
地下に設けた水路。これが彼の家?
つまりはわたしの住む「うち」ということになる。
今度本人に確かめてみよう。
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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2012/03/09 11:44 】 | 2012年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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