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読書『僕らのご飯は明日で待ってる』
僕らのご飯は明日で待ってる僕らのご飯は明日で待ってる
(2012/04/25)
瀬尾まいこ

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体育祭の競技“米袋ジャンプ”をきっかけに付き合うことになった葉山と上村。大学に行っても淡々とした関係の二人だが、一つだけ信じられることがあった。それは、互いが互いを必要としていること。でも人生は、いつも思わぬ方向に進んでいき…。読んだあと、必ず笑顔になれる、著者の魅力がぎゅっと詰まった優しい恋の物語。
【感想】
チョー久しぶりのまいこ本。
結論からいうと、やはりまいこは天才だった、です。
キャラクターのつくりかた。見事な伏線のはりかた。
どれをとってもチョー一流。
現役の学校のセンセーだけあって、使用するシチュエーションが新しい。
米袋ジャンプって……。
そりゃ恋も芽生えるよね。だから物語の展開が速くても無理がない。
もう脱帽っス。
早く次の作品が読みたい。
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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2012/09/28 08:23 】 | 2012年のお気に入り | コメント(2) | トラックバック(1) | page top↑
映画『カンパニー・メン』
カンパニー・メン [DVD]カンパニー・メン [DVD]
(2012/03/02)
ベン・アフレック、ケヴィン・コスナー 他

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【感想】
ある日突然勤めていた会社から解雇されたら。
路頭に迷うのは、中小企業も大手の会社員も同じである。
ある程度の年齢になれば、次の就職など無いに等しい。
明日を閉ざされ、持っているものをすべて投げ出し、男の手元に残るものは果たしていったいどんなものか?
現実って、恐ろしいですね。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2012/09/17 13:13 】 | 2012年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書『霧笛荘夜話』
霧笛荘夜話 (角川文庫)霧笛荘夜話 (角川文庫)
(2008/04/04)
浅田 次郎

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とある港町、運河のほとりの古アパート「霧笛荘」。法外に安い家賃、半地下の湿った部屋。わけ知り顔の管理人の老婆が、訪れる者を迎えてくれる。誰もがはじめは不幸に追い立てられ、行き場を失って霧笛荘までたどりつく。しかし、霧笛荘での暮らしの中で、住人たちはそれぞれに人生の真実に気付きはじめる―。
【感想】
世の中の底にいる人種が、最終的にたどり着いたような場所(アパート)。
こういう物語は間違うと、経験もないくせに、しょせん上から目線の想像の産物、と思われかねない。
けれどそう思わせないところがすばらしい。
余韻に浸れる、よい物語でした。

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【2012/09/17 13:03 】 | 2012年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書『無菌病棟より愛をこめて』
無菌病棟より愛をこめて無菌病棟より愛をこめて
(2012/03)
加納 朋子

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2010年6月、私は急性白血病だと告知された。愛してくれる人たちがいるから、なるべく死なないように頑張ろう。たくさんの愛と勇気、あたたかな涙と笑いに満ちた壮絶な闘病記。
【感想】
読み始めたのがいつだったか……
とてつもない時間をかけて読了した。
個人的な人生や運命まで変えた、わたしにとって取り替えのきかない大切なひと。
そのひとの闘病記である。
先を読み進めるのが困難をきわめたのにはそんな理由からだ。
朋子さまの文体だから読みづらいわけがない。しかし……
少し読んでは絶望に胸を圧迫され、どうなってしまうのか?と心配し、苦しんでいる彼女のことで胸を痛め、いつものようにサクサクとなんて、決して読めませんでした。
それにしても『慟哭』の貫井君、きみはなんていい夫なんだ。
もうしわけないので『慟哭』以外の作品も読んでみようと思いました。
それと弟君、きみは最高だ!!ありがとう!!!

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【2012/09/12 09:37 】 | 2012年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
AVENGERS
The_Avengers___Movie_Poster_by_themadbutcher.jpg
【感想】
個性的なキャラをよくまとめたものだと感心した。
あまりにも個性的なために、ぶつかり合うキャラクター。
けれど、それがまとまったとき、最強のチームになる。
狙い通り。
最後の戦いのシーンが最高におもしろい。
日本よ、これが映画だ、と誰がいったのか知らないけれど、こういいたくなる気持ち、よくわかりました。

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【2012/09/02 10:55 】 | 2012年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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