スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
マンガ『変人偏屈列伝』
変人偏屈列伝 (愛蔵版コミックス)変人偏屈列伝 (愛蔵版コミックス)
(2004/03/19)
荒木 飛呂彦、鬼窪 浩久 他

商品詳細を見る

社会的制圧に屈することなく、己の信念を貫き通した愛すべき変人偏屈たち。その奇妙だが勇気に満ちた足跡を、荒木飛呂彦が独自の視点で綴った、人気人物伝シリーズを単行本化。
【感想】
ドドドドド…
ゴゴゴゴゴ…
久しぶりの荒木ワールド。
しかも今回は実話とあって、かなりドドドドゴゴゴゴでした。
スポンサーサイト

テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌

【2012/02/29 10:55 】 | 2012年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画『イリュージョニスト』
イリュージョニスト [DVD]イリュージョニスト [DVD]
(2011/10/08)
不明

商品詳細を見る

【感想】
シルヴァン・ショメ監督のアニメ映画。
シルヴァン・ショメといえば、『ベルヴィル・ランデブー』だけど、今回の映画もよかった。
ほとんどセリフがなくて、よく描けるなぁ、と、つくづく感心する。
ちょっぴり切ない物語と、独特な美術、背景も楽しめる感性豊かなアニメ映画です。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

【2012/02/28 10:43 】 | 2012年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画『ナチュラル・ボーン・キラーズ』
ナチュラル・ボーン・キラーズ 特別編 [DVD]ナチュラル・ボーン・キラーズ 特別編 [DVD]
(2001/04/06)
ウディ・ハレルソン、ジュリエット・ルイス 他

商品詳細を見る

【感想】
ハチャメチャ映画ですね。
もう、やりたい放題。
役者も野放し状態。特にロバート・ダウニー・Jrやトミリー・ジョーンズは放し飼いの放置状態。
まともじゃない(役柄として)ウディ・ハレルソンが、まともなヒトに見えてしまいました。


最近のハリウッド映画はなにを観てもつまらないので(先日観た『RED』はひどかったぁ)、こんなことをしていたハリウッド映画が非常に恋しいです。
最近のハリウッド映画を観ていると、どんどん観る気力が失われていくのはわたしだけではないはず。
だからといって、日本の映画を観るとムカムカするし(先日観た『明日のジョー』(実写版)は買ったばかりのテレビを思わず破壊しそうになりました)、どうにかならないもんですかねぇ……。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2012/02/22 09:30 】 | 2012年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画『荒野の七人』
荒野の七人 (特別編) [DVD]荒野の七人 (特別編) [DVD]
(2010/08/04)
ユル・ブリンナー、スティーブ・マックィーン 他

商品詳細を見る

【感想】
今から考えると、とんでもない顔ぶれですね。
オールスターキャストではありませんか。
まあ、黒澤的雨や風のシーンがないのは寂しいけれど、荒野だしね。
西側の荒野に、雨なんて降らないしね。
でも、竜巻とかはあってもよかったかも。
このDVD、はっきりいってお宝です。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2012/02/22 09:18 】 | 2012年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書『何もかも憂鬱な夜に』
何もかも憂鬱な夜に何もかも憂鬱な夜に
(2009/03/05)
中村 文則

商品詳細を見る

なぜ控訴しない?―施設で育った過去を持つ「僕」は、刑務官として、夫婦を刺殺した二十歳の未決死刑囚・山井を担当していた。一週間後に迫った控訴期限を前にしても、山井はまだ語られていない何かを隠している―。芥川賞作家が、重大犯罪と死刑制度に真摯に向き合い、生きる者と死にゆく者をつなぐ最後の希望を描き出す。
【感想】
初めての職業シリーズですか?と、思いきや……
やはり書き手が特殊だと、内容も想像したものとはずいぶん違うものになりますね。
フツー特殊な職業(一般的になじみのない職業の意)を描くとき、その特殊性からくる説明(ウンチク)が語られるものだけど、それがないのが好ましい。
説明らしきものはあるのだけど、実に見事に物語のなかにとけ込ませている技術には脱帽する。
ヒトを死刑にしなければならない刑務官の仕事――読んでいて、正直、憂鬱になります。
読むときはウイスキーと煙草をサイドに置くといいでしょう。(この作者の本はウイスキーと煙草がよく登場するので――って意味でも)

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2012/02/21 08:57 】 | 2012年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書『掏摸』
掏摸(スリ)掏摸(スリ)
(2009/10/10)
中村 文則

商品詳細を見る

東京を仕事場にする天才スリ師。
ある日、彼は「最悪」の男と再会する。男の名は木崎かつて一度だけ、仕事をともにした闇社会に生きる男。
「これから三つの仕事をこなせ。失敗すれば、お前が死ぬ。逃げれば、あの子供が死ぬ……」
運命とはなにか。他人の人生を支配するとはどういうことなのか。そして、社会から外れた人々の想い、その切なる祈りとは。
芥川賞作家がジャンルの壁を越えて描き切った、著者最高傑作にして称賛の声続出の話題作!
第4回(2010年) 大江健三郎賞受賞
【感想】
評判はよくないみたいだけど、個人的には楽しめました。
今回の『掏摸』と前回読んだ『王国』は、とてもサスペンス性がつよく、ハラハラドキドキさせられました。
物を掏るときの緊張感が十分伝わり、読んでいる手に汗を掻きました。
いままでの作品とは異色で、文学性のつよい彼の作品を好きなヒトには向かないのかもしれないけど、同じトーンのものばかりだと、飽きてくるだろうし、作家として違う顔を見せるってことは、そのヒトの幅を広げる挑戦でもあるのだから、今後も期待します。

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2012/02/21 08:44 】 | 2012年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画『クレアモントホテル』
クレアモントホテル [DVD]クレアモントホテル [DVD]
(2011/07/30)
ジョーン・プロウライト、ルパート・フレンド 他

商品詳細を見る

【感想】
いいです。
久しぶりに、ゆる~いほっこり系の映画を観たって感じ。
ひょんなことからの出会い。
そこから発生した小さなウソ。
家族よりも家族っぽい絆。
旅って、いいですね。
でも、やっぱイギリスのご飯はまずそうなので、旅行には行かないと思うけど。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2012/02/17 08:25 】 | 2012年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書『王国』
王国王国
(2011/10/14)
中村 文則

商品詳細を見る

組織によって選ばれた、利用価値のある社会的要人の弱みを人工的に作ること、それが鹿島ユリカの「仕事」だった。ある日、彼女は駅の人ごみの中で見知らぬ男から突然、忠告を受ける。「あの男に関わらない方がいい…何というか、化物なんだ」男の名は、木崎―某施設の施設長を名乗る男。不意に鳴り響く部屋の電話、受話器の中から静かに語りかける男の声。「世界はこれから面白くなる。…あなたを派遣した組織の人間に、そう伝えておくがいい…そのホテルから、無事に出られればの話だが」圧倒的に美しく輝く強力な「黒」がユリカを照らした時、彼女の逃亡劇は始まった。
【感想】
この作者が描いた女性キャラクターによる主人公は初めて読んだかも。
なんか村上春樹氏の『1Q84』に登場する青豆に雰囲気が似てると思ったのはわたしだけだろうか?
あとがきを読んだら、この兄妹編として『掏摸』という作品を以前出していたことを知った。
これは読まなければ。。。

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2012/02/17 08:19 】 | 2012年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書『悪と仮面のルール』
悪と仮面のルール (100周年書き下ろし)悪と仮面のルール (100周年書き下ろし)
(2010/06/30)
中村 文則

商品詳細を見る

僕は顔を変え、身分を変え、ただ彼女の幸福を願う―。
巨大な陰謀の裏には、誰にも知られることのない、ひとつの小さな物語があった。

父から「悪の欠片」として育てられることになった僕は、「邪」の家系を絶つため父の殺害を決意する。それは、すべて屋敷に引き取られた養女、香織のためだった。
十数年後、僕は自分の存在を消滅させるため顔を変え、他人の身分を手に入れ、人生の傍観者として生きる。そして、居場所が分からなくなっていた香織の調査を探偵に依頼する。街ではテログループ「JL」が爆発騒ぎを起こし、政治家を狙った連続殺人事件に発展。僕の周りには刑事がうろつき始める。香織にはまるで過去からの繰り返しのように、巨大な悪の影がつきまとっていた。
相次ぐテロ、不可解な殺人事件が続く中で、僕は運命にあがなう存在として彼女のために行動を起こす。そこには、「邪」の家系の本質ともいえる絶対的な男の存在があった。

刑事、探偵、テログループ、邪の家系……世界の悪を超えようとする青年の疾走を描く。芥川賞作家が挑む渾身の書き下ろしサスペンス長編。新たなる、決定的代表作。
【感想】
私小説の趣から物語の趣へと変化をとげた感のある昨今の著者の作品。
ずいぶんと登場人物の口数が増えたなぁ――というのが正直な印象。
深みは薄れたけど、読みやすくなった。
いままでの本の厚みを見てもわかるのだけど、今回は以前発表した作品のなかで異例の厚みがある。
それなのに以前よりもサクサク読める。
どうか道を間違えないでほしい、この作者にだけは。

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2012/02/15 11:31 】 | 2012年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画『グッドモーニング,ベトナム』
グッドモーニング,ベトナム [DVD]グッドモーニング,ベトナム [DVD]
(2006/01/25)
ロビン・ウィリアムズ、フォレスト・ウィティカ 他

商品詳細を見る

【感想】
すごいテンションですね。
エディ・マフィの全盛期と、どっちがテンション上だろう?
それにしても、このDJがいってること、ニホンジンにはほとんど意味不明なんだろうなぁ。
おそらく映画館でアメリカ人が大爆笑しているシーンで、日本人のほとんどが能面になっていることでしょう。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2012/02/07 08:50 】 | 2012年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画『フルメタル・ジャケット』
フルメタル・ジャケット [DVD]フルメタル・ジャケット [DVD]
(2010/04/21)
マシュー・モディーン、リー・アーメイ 他

商品詳細を見る

【感想】
印象にいつまでも残るシーンをいくつ作れるか?
そういった意味でいうとこの監督、とてつもない才能の持ち主だということが、現在になっても逸脱クラスであるということがわかる。
この映画でも何箇所かあるけれど、特にすごいのは、最後の戦場での行進でしょう。
ミッキーマウスのテーマを戦場で歌いながら――って、誰が創造できます?
やっぱすごいやスタンリー・キューブリック。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2012/02/07 08:44 】 | 2012年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画『グランプリ』
グラン・プリ [Blu-ray]グラン・プリ [Blu-ray]
(2011/06/15)
ジェームズ・ガーナー、エバ・マリー・セイント 他

商品詳細を見る

【感想】
三船敏郎の英語のシーン。なぜかアテレコ(しかも本人じゃない)。
英語で話してるみたいなんだけど、なぜなんでしょう?
という疑問はさておき、この映画最高によかったです。
現在のF-1にひけをとらないデンジャアラス感溢れるスピード感。
クラッシュのシーンなんて驚きますよ。CGじゃないしね。
そしてなによりもよいのは、栄光を手にするサクセスストーリーではないってこと。
邦画だと、絶対こうならない。
主人公が苦悩のすえ、最後に勝って、観客スタンディングオベーション。こればっか。
しかも意味なく子役のアップとかとったりして。
ハァ~、ニッポンの映画づくりのヒトたち、よい映画をいっぱい見ようね。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2012/02/07 08:37 】 | 2012年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。