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映画『プリンセスと魔法のキス』
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(2010/07/14)
ディズニー

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【感想】
久しぶりにディズニーディズニーした映画を観た。
『リトルマーメイド』とか、『美女と野獣』とか、『アラジン』とか。そうなんだよなぁ、あのころってこんなつくりしてたんだよなぁ……って、妙に懐かしかったです。
「カエルの王子さま」の変形なんだけど、よく出来たストーリーで、単純に楽しめました。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2011/11/30 12:25 】 | 2011年のお気に入り | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
映画『バイオハザードIV アフターライフ IN 3D』
バイオハザードIV アフターライフ IN 3D(2D BD再生可能) [Blu-ray]バイオハザードIV アフターライフ IN 3D(2D BD再生可能) [Blu-ray]
(2010/12/22)
ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター 他

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【感想】
一回観ちゃったるので新鮮味はまったくなかったんだけど、3Dで観るとまた違った迫力があり、けっこう楽しめました。
というか、最初から3D用にシーンが作られてる箇所が多く、なるほどねぇ、と妙に納得できたりして。
実は家で映画を3Dで観るのはこれが初めて。
これからドンドンそんな時代になっていくのかなぁ。
ただよそ見とかできないのがつらかったです。いつものようにビールとか飲みながら見れないのがちょっと……。

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【2011/11/30 12:20 】 | 2011年のお気に入り | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
映画『マチェーテ』
マチェーテ [DVD]マチェーテ [DVD]
(2011/08/24)
ダニー・トレホ、ジェシカ・アルバ 他

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【感想】
ロバート・ロドリゲス最高!
いままでの作品の中で一番の傑作かも。
マチェーテ、最高にかっこいい!
ほんと、ありえないくらいかっこいい。
ミッシェル・ロドリゲスもめっさかっこいい。ほんと、ジェシカ・アルバが霞んで見えるほど。
次回作はぜひ映画館で観たい。

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【2011/11/27 12:52 】 | 2011年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書『白痴』
白痴 (上巻) (新潮文庫)白痴 (上巻) (新潮文庫)
(2004/04)
ドストエフスキー

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白痴 (下巻) (新潮文庫)白痴 (下巻) (新潮文庫)
(2004/04)
ドストエフスキー

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【感想】
これを読んだあとに、
白痴 [DVD]白痴 [DVD]
(2005/08/27)
原節子、森雅之 他

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この映画を観ると、黒澤明の脚本のすばらしさを再発見することだろう。
よくぞこの長い話を映像化できたものだ!と、本当に感心する。
しかも黒澤版『白痴』では、なぜ主人公が「白痴」になったかの原因まである。(ドストエフスキー版には原因はない)
さらにいえば、その原因も『白痴』の原作から、とあるエピソード利用して、オリジナルで作り上げられていることに驚いた。
ドストエフスキーといえば、『罪と罰』や『カラマーゾフの兄弟』なんかが即座に思い浮かぶが、本書もかなりいいのでオススメです。
むろん映画とセットで。という意味。

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【2011/11/26 09:53 】 | 2011年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画『恐怖の岬 & ケープ・フィアー』
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(2001/11/22)
ロバート・デ・ニーロ、ニック・ノルティ 他

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【感想】
実をいうと『恐怖の岬』を見たことがなかった。
今回初めて見て、ようやく合点がいった。
というのは、『ケープ・フィアー』にどうしてグレゴリー・ペックとロバート・ミッチャムのようなスターが端役のような役で出演していたのか、これでようやく分かった。
な~るほど、彼らが『恐怖の岬』でのニック・ノルティとロバート・デ・ニーロだったのね。
あと『恐怖の岬』ってタイトルも、最後に登場する河がケープ・フィアー・リバーという名の河であることが今回の『恐怖…』で分かった。
と、いろいろ収穫は多かったんだけど、出来からいって、『ケープ…』のほうが数段おもしろいので『恐怖…』はマニアでもないかぎり見る必要ないかも。

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【2011/11/20 09:16 】 | 2011年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画『ぼくのエリ200歳の少女』
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(2011/02/04)
カーレ・ヘーデブラント、リーナ・レアンデション 他

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【感想】
ヴァンパイア物というよりは、ヴァンパイア版小さな恋のメロディといった感じ。
これは秀逸な作品ですね。
ほとんど昼メロ化してしまっている『トワイライト…』のシリーズにはうんざりだけど、本作は本の出来がすばらしい。
12歳という年齢設定がいいんだよなぁ。
ちなみに200歳ってなに?
想像?
長い間彼女は生きているとはいってたけど、200年間とはいってなかった気がするんだけど……。

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【2011/11/09 08:26 】 | 2011年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画『イングロリアス・バスターズ』
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(2010/05/12)
ブラッド・ピット、メラニー・ロラン 他

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【感想】
クリストフ・ヴァルツ(って誰?)がものすごくいい。
このヒトが登場するシーンは、観ているこちら側が緊張する。
役柄がそうつくってあるので、彼との相手役となる人物はたいがい緊張を強いられるわけだが、観ているこちら側にも、その緊張感がビシバシと伝わってくる。
タランティーノの脚本がうまいのだろうけど、この役者も只者ではない。
敵キャラ?なんだけど、この映画でもっとも注目できる役者さんでした。
ダメぢゃん、ブラピ。

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【2011/11/06 13:49 】 | 2011年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画『ドリームガールズ』
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(2007/06/22)
ジェイミー・フォックス、ビヨンセ・ノウルズ 他

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【感想】
昨日、テレビをつけたら、谷村新司がジェニファー・ハドソンのインタビューをしている番組(確かBSプレミアム)がやっていた。
驚いた。
アイ・リメンバー・ミー(初回限定盤)(DVD付)アイ・リメンバー・ミー(初回限定盤)(DVD付)
(2011/05/18)
ジェニファー・ハドソン

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いつの間にこんな姿形になってしまったの?
ってくらい映画とは別人。
そこで『ドリーム……』を改めて観なおした。
やっぱすごいよね、彼女の歌声って。
正直、ビヨンセ勝負にならないって感じ?
ということで『アイ・リメンバー・ミー』を買うことにした。(昨日、谷村新司の前でアカペラで歌ったのも見事でした)

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【2011/11/04 15:55 】 | 2011年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画『キャプテン・アメリカ』
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【感想】
他のヒーロー物と違って、これどんなストーリーにするんだろうって、正直かなり心配してました。
見事クリアですね。
これがアベンジャーズに繋がるとしたら、最高の締め括りになったと思います。
アベンジャーズはキャップを中心に撮ったら最高の映画になりそう。(だってあの中でひとりだけ超人じゃないのって、キャップだし)
でもなぁ、個性的な俳優がボコボコいるしなぁ。
予告からして、ロバート・ダウニーJRが目立とうとしているのが感じられたし……。
ていうか、どんなにすごいメンバーでも、ソーには絶敵わないよね。
なんせヤツぁ神だし。

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【2011/11/02 09:08 】 | 2011年のお気に入り | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
読書『塩の街』
塩の街 (角川文庫)塩の街 (角川文庫)
(2010/01/23)
有川 浩

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塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた。その崩壊寸前の東京で暮らす男と少女、秋庭と真奈。世界の片隅で生きる2人の前には、様々な人が現れ、消えていく。だが―「世界とか、救ってみたくない?」。ある日、そそのかすように囁く者が運命を連れてやってくる。『空の中』『海の底』と並ぶ3部作の第1作にして、有川浩のデビュー作!番外編も完全収録。
【感想】
番外編はなくてもいいかなぁ――って気が、ちょびっとだけしました。
といっても、番外編自体はわるい出来ではありません。
ただちょっと、いいヒトばかりの話が重なるので、ちょっとうんざりしただけ。
でも、さすがデビュー作なだけあって、いまにない勢いを感じました。
勢いってやっぱ大事ですよね。なにごとにおいても。

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【2011/11/02 08:59 】 | 2011年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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