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マンガ?『喪男の社会学入門』
喪男の社会学入門 (アフタヌーンKC)喪男の社会学入門 (アフタヌーンKC)
(2010/09/22)
カラスヤ サトシ、千田 有紀 他

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【感想】
カラスヤサトシがいたってフツーのヒトに思えてしまった。
対談でおちゃらけている部分はあるけど、大半はいたって真面目なヒト。
てことは……マンガのカラスヤサトシが創られたカラスヤサトシとするなら、このヒト、マジ天才かも。
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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2011/05/31 08:03 】 | 2011年のお気に入り | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
読書『新・日本の七不思議』
新・日本の七不思議 (創元推理文庫)新・日本の七不思議 (創元推理文庫)
(2011/04/28)
鯨 統一郎

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【感想】
以前に比べて、早乙女静香がおとなしくなってしまった。
それがすこし寂しい。
しかし相変わらず、いろんなこと調べてるヒトだなぁ。ほんと感心する。
情熱?
いや、たぶん、たんなる暇人なんでしょう。

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【2011/05/31 07:57 】 | 2011年のお気に入り | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
マンガ『木曜日のフルット』
木曜日のフルット 1 (少年チャンピオン・コミックス)木曜日のフルット 1 (少年チャンピオン・コミックス)
(2010/10/08)
石黒 正数

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【感想】
画が、あずまきよひこと被っていると思うのはわたしだけだろうか?
見た目あんまかわいくないネコだけど、読んでいるとかわいらしく思えてくるからふしぎ。
ノミのダニーを飼ってる、ってとこが最高!

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【2011/05/31 07:54 】 | 2011年のお気に入り | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
マンガ『花のズボラ飯』
花のズボラ飯花のズボラ飯
(2010/12/20)
久住 昌之、水沢 悦子 他

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【感想】
水沢悦子=うさくんという噂が流れているが……
まあ、どっちでもいいけど、問題は久○昌之氏は、やっぱあたまがおかしい――ということ。
いや、けなしているわけではなく、褒め言葉です。
グルメマンガとして読むか?エロマンガとして読むか?――は、読む本人しだい。
まあ、ひとついえることは、この主人公、本人が思っているより、まったくかわいくありません。
けどいるんだよなぁ、実際この手のオンナって。

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【2011/05/25 09:17 】 | 2011年のお気に入り | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
マンガ『めしばな刑事タチバナ』
めしばな刑事タチバナ 1 (トクマコミックス)めしばな刑事タチバナ 1 (トクマコミックス)
(2011/03/30)
坂戸 佐兵衛

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【感想】
メタボ真っしぐら!
あなたも今日から楽しいメタボライフを。
ビバ☆ジャンクフード!

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【2011/05/24 09:27 】 | 2011年のお気に入り | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
マンガ『美味しい名古屋を食べに行こまい』
美味しい名古屋を食べに行こまい (ニチブンコミックス)美味しい名古屋を食べに行こまい (ニチブンコミックス)
(2010/11/27)
榊 こつぶ

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【感想】
今度名古屋に行ったら、朝喫茶店で絶対コーヒーたのんでみる!
なぜかは買って読んでくれたら分かる!

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【2011/05/24 09:08 】 | 2011年のお気に入り | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
マンガ『もやしもん』
もやしもん(10) (イブニングKC)もやしもん(10) (イブニングKC)
(2011/03/25)
石川 雅之

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【感想】
なんか今回は、ほとんど「菌」の話がかったなぁ。
まあ、おもしろかったからいいんだけど。
でもなぁ、「菌」の話なければ「もやしもん」ちゃうやん。

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【2011/05/24 08:28 】 | 2011年のお気に入り | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
読書『I'm sorry, mama.』
I'm sorry,mama. (集英社文庫)I'm sorry,mama. (集英社文庫)
(2007/11/20)
桐野 夏生

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児童福祉施設の保育士だった美佐江が、自宅アパートで25歳年下の夫と焼死した。その背景に、女の姿が浮かび上がる。盗み、殺し、火をつける「アイ子」。彼女の目的は何なのか。繰り返される悪行の数々。次第に明らかにされる過去。救いようのない怒りと憎しみとにあふれた女は、どこからやって来たのか。邪悪で残酷な女の生を、痛快なまでに描き切った問題作。
【感想】
この作者の同じ本を二度読む気にはなれないが、それは二度と読みたくないってことではない。
別な読み物なら、また読みたくなる不思議な魅力のある作家である。
読んでいてけして心地のいいものではないが、この毒を吐き散らしてる女たちの物語を直視することで、本当のオンナという生き物を理解できるからなのだろうか。
太ってるオンナ。醜いオンナ。淫らなオンナ。
アキバ系二次元オンナとは真逆なオンナを、きみは直視できるか!?
ある意味反逆児ですね、この作家。

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【2011/05/24 08:05 】 | 2011年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書『しゃべれどもしゃべれども』
しゃべれどもしゃべれども (新潮文庫)しゃべれどもしゃべれども (新潮文庫)
(2000/05)
佐藤 多佳子

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俺は今昔亭三つ葉。当年二十六。三度のメシより落語が好きで、噺家になったはいいが、未だ前座よりちょい上の二ツ目。自慢じゃないが、頑固でめっぽう気が短い。女の気持ちにゃとんと疎い。そんな俺に、落語指南を頼む物好きが現われた。だけどこれが困りもんばっかりで…胸がキュンとして、思わずグッときて、むくむく元気が出てくる。読み終えたらあなたもいい人になってる率100%。
【感想】
読み始めた段階でひと言、うまい!と思った。
無駄のない的確な表現と短い文章が小気味よく、オンナのおしゃべりのようにダラダラしていない。
これを女性作家が書いたのだからこの作者、ただものではない気がします。
ひとつの物事を何行にもわたって説明しなければ気のすまない作家は世にたくさんいるけれど、こんな風にぴしゃりと音がするほど完結した文章を書けるヒトは稀少です。
この作者は女の子を主人公にしたものより、男性を描いたものの方が好きかも。

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【2011/05/18 10:28 】 | 2011年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画『バットマン・リターンズ』
バットマン リターンズ [DVD]バットマン リターンズ [DVD]
(2000/04/21)
マイケル・キートン、ダニー・デビート 他

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【感想】
バットマンシリーズ最高傑作。
てか、どんだけスター出演させてんのよ?
それでいて、てんでバラバラではなく、各々が自分の役に徹するだけで、ことさらオレ様的な主張はない。
監督がいいのかな。それとやはり脚本か。
すばらしい。
これ以降の3と4は、しばらくあいだを開けて、感動が薄れた頃に見ることにしよう。

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【2011/05/11 08:30 】 | 2011年のお気に入り | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
映画『バットマン』
バットマン [DVD]バットマン [DVD]
(2000/04/21)
マイケル・キートン、ジャック・ニコルソン 他

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【感想】
ティム・バートンが描くゴッサムシティが好きです。
ダークナイトシリーズで演じられたジョーカーもすごかったけど、ジャック・ニコルソン演じるジョーカーもやはりすごい。
よくもまあここまで役をつくりあげたものだとあっぱれ。
どっちのジョーカーが上なんて、わたしには決められません。
どっちもすばらしいから。
次はリターンズ観ようっと。

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【2011/05/09 10:15 】 | 2011年のお気に入り | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
読書『ガラスの麒麟』
ガラスの麒麟 (講談社文庫)ガラスの麒麟 (講談社文庫)
(2000/06/15)
加納 朋子

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「あたし殺されたの。もっと生きていたかったのに」。通り魔に襲われた十七歳の女子高生安藤麻衣子。美しく、聡明で、幸せそうに見えた彼女の内面に隠されていた心の闇から紡ぎ出される六つの物語。少女たちの危ういまでに繊細な心のふるえを温かな視線で描く、感動の連作ミステリ。日本推理作家協会賞受賞作。
【感想】
何度読んでもすばらしい!
真相はすでに知っているはずなのに、再読し、またさらに驚かされる。
すぐれたミステリは二度目がおもしろい。――と誰かがいっていたが、まったくそうのとおりである。
この小説は、またしばらくしてから読み返すことだろう。

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【2011/05/01 15:52 】 | 2011年のお気に入り | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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