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読書『GOTH モリノヨル』
GOTH  モリノヨルGOTH モリノヨル
(2008/12/17)
乙一

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乙一『GOTH』6年振りの最新作!
第3回本格ミステリ大賞受賞のほか「このミステリーがすごい!」第2位など話題をさらい、合計100万部を誇る乙一の代表作「GOTH」。2008年12月20日から全国公開される映画「GOTH」の試写を観てインスピレーションを受けた乙一が、急遽、「GOTH」の後日談と言える新作小説を書き下ろした。
単行本刊行から6年、執筆時から7年ぶりのことであり、旧作を振り返らないことで知られる乙一にとって、今回の書き下ろしは非常に稀有なことといえる。
【内容紹介】
―12月のある土曜日、森野夜は人気のない森に入っていく。そこは7年前に少女の死体が遺棄された現場だった。「死体をふりをして記念写真を撮る」つもりだった彼女は、誰もいないはずのそこで、ある男に出会う―。


【感想】
相変わらずあなどれない作家だ。
久しぶりに書いたといわにり、文章力がまったく衰えていない。
やっぱ天才は違いますねぇ。
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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2010/04/30 09:17 】 | 2010年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画『ワルキューレ』
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(2009/07/24)
トム・クルーズケネス・ブラナー

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【感想】
このジャケットだけ見ると、トム様映画のようだけど、意外なことにそうでもない。
今回はずいぶんとおとなしい、抑えた演技をしてました。
ていうか、やっぱブライアン・シンガー監督は、アメコミの世界でがんばってほしいです。

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【2010/04/28 07:34 】 | 2010年のお気に入り | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
読書『香港電影 燃えよスタントマン』
香港電影 燃えよ!スタントマン香港電影 燃えよ!スタントマン
(1998/04)
谷垣 健治

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香港アクション映画界のおもしろすぎる舞台裏!日本人スタントマン・谷垣健治の命がけアクション日記。
【感想】
おもしろい!
香港映画の裏側がわかる、傑作。
こんな熱い映画業界は、世界広しといえども、香港しかないんじゃないのかなぁ。
いろいろタメになりました。
そうかぁ、ジェット・リーの性格って、そうなんだぁ(意味不明)。

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【2010/04/23 15:29 】 | 2010年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画『ラスト・ブラッド』
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(2009/10/09)
チョン・ジヒョン小雪

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【感想】
チョン・ジヒョン、小雪にそっくり!
やっぱ香港映画はすごいなぁ。ちゃんと見せ場知ってるもん。
何でもできるはずのアニメを、はるかに超えてるね。
なのに、日本のアニメときたら、
BLOOD THE LAST VAMPIRE [DVD]BLOOD THE LAST VAMPIRE [DVD]
(2001/04/25)
工藤夕貴中村佐恵美

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こんなんだもんね。
って、これの映画版が『ラスト・ブラッド』なんだけど。
シナリオの問題ですかねぇ。
つーか、工藤夕貴以外、英語のセリフがてんでなってない。
外タレ使えばいいって考えはやめたほうがいい。
外タレでもヘタなやつはヘタ。
棒読みの英語って、視聴者をバカにするな!って感じ。
そこへ行くと、香港映画はさすがだなぁ。
あ、べつに面白かったわけじゃないけど、こうやって比べるとねぇ。おもしろく思えちゃうんだよなぁ。

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【2010/04/20 09:35 】 | 2010年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書『演じられた白い夜』
演じられた白い夜 (Jノベル・コレクション)演じられた白い夜 (Jノベル・コレクション)
(2008/08/20)
近藤 史恵

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小劇場界の著名女優・神内麻子は、劇団主宰者で演出家でもある夫の匠に呼ばれ、雪深い山荘へやって来た。匠の主導で山荘には女優、男優、舞台監督が集められていたが、彼ら八人は互いに初対面であった。匠の新作は本格推理劇で、演じる側にも犯人がわからないよう稽古を進める趣向だという。ネット掲示板のオフ会を題材にした台本が進行するにつれ、麻子の周囲に疑心が兆し、それは恐るべき事件の形を取って現れた。作中劇の中に隠された真相とは―。
【感想】
近藤史恵、若ッ!って感じ。
むかしの彼女の作風ってこんなだったんだぁ。って感じで読んでほしい作品。
けして、コレが彼女のもてる実力のすべてではないけど、ま、彼女の才能の片鱗が見え隠れして面白かったかな。

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【2010/04/20 09:25 】 | 2010年のお気に入り | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
映画『Sweet Rain 死神の精度』
Sweet Rain 死神の精度 コレクターズ・エディション [DVD]Sweet Rain 死神の精度 コレクターズ・エディション [DVD]
(2008/08/27)
金城武小西真奈美

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【感想】
フツーに面白かったです。
金城君の、あまりうまくはない日本語が、ビミョーによかったです。
でも、なんでコレ配給がワーナーブラザーズなんですか?
実はずっと積読のまま、原作をいまだ読んでないんだけど、この映画を観て、読んでみる気になりました。
たぶん来年くらいに。

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【2010/04/13 07:35 】 | 2010年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書『試験に出るパズル』
試験に出るパズル 千葉千波の事件日記 (講談社文庫)試験に出るパズル 千葉千波の事件日記 (講談社文庫)
(2004/08/10)
高田 崇史

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【感想】
この本でいちばんおもしろいのは、森博嗣による寒い解説である。
よくここまで、寒い解説ができるものだと、半ば呆れ、しかし徹底した寒さに感心した。
極寒と書いてなんと読むか?
たぶん、その答えが森博嗣となるのだろう。
高田崇史の本を読んで、森博嗣の本が読みたくなった。

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【2010/04/13 07:29 】 | 2010年のお気に入り | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
読書『チェーン・ポイズン』
チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし)チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし)
(2008/10/30)
本多 孝好

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●講談社創業100周年記念出版 「書き下ろし100冊」第1弾!
誰にも求められず、愛されず、歯車以下の会社での日々。簡単に想像できる定年までの生活は、絶望的な未来そのものだった。死への憧れを募らせる孤独な女性にかけられた、謎の人物からのささやき。「本当に死ぬ気なら、1年待ちませんか?1年頑張ったご褒美を差し上げます」それは決して悪い取り引きではないように思われた―。
【感想】
ミステリだとは知らずに読んでいたので、最後のどんでん返しで驚きました。
え!ミステリだったの?――と。
いや~、久しぶりに騙された感が心地よかったです。
なんか読んでいて、ずいぶんとこの作者らしからぬ文体だなぁ、と思っていたらアマゾンに作者のコメントがあったので、貼り付けておきます。
なるほど、納得。
【著者からのメッセージ】
講談社100周年、おめでとさんです、ということで気張ったつもりはないのですが、この『チェーン・ポイズン』は、自分が今まで書いてきたものと比べると、かなり成り立ちを異にしました。
もともと、僕は何も考えずに小説を書き始めます。それがどんなものになるのかはもちろん、書き上がるのかどうかさえ、本人にもわからない。それがいつもの僕のやり方です。実際、僕のパソコンには、書き上げられることのなかった小説の端くれたちが、山のように積もっています。とはいえ、今まで小説を書き上げる際には、ある共通点がありました。それはいかにして「自分らしさ」を消していくのかということです。もちろん、それを書いた人間が同じである以上、そこにはどうしても「その人らしさ」が匂います。僕の場合、それがかなり強く匂うほうの書き手だと思います。ですので、その匂いを放っておくと、読者に既視感を与えてしまう。その危惧が常にあります。自分の枠からはみ出すことは難しくとも、それでもどうやってその匂いを消していけるか。読んでくれた人に「新作」を読んだ、という満足感をどれだけ感じてもらうことができるか。それがこれまで小説を書いていく上で、一つのテーマでもありました。
ですが、この『チェーン・ポイズン』に関しては、書き始めた当初から、これまでと違う匂いがありました。今までの自分とは違う何かが出てきている、と、そんな感覚がありました。それをどうやって自分の小説の中に組み込んでいくのか。それがこの小説を書き上げていく上での一番のポイントでした。
さて、その小説が挫折することなく無事に出来上がり、今はホッとしています。自分としては、これが「新作」です、と素直に送り出せるものに仕上がったつもりです。
死に焦がれる一人の女性の一年間と、その一年後に連続自殺事件を追う週刊誌記者。違う時間を生きる、会ったこともない二人が交錯する。そんな物語です。読んでいただければ幸いです。

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【2010/04/11 15:42 】 | 2010年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画『クライマーズ・ハイ』
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(2009/10/23)
堤真一堺雅人

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【感想】
なんの予備知識もなしに見たら、めっさおもしろかったです。
タイトルから単純に山登りの映画をイメージしていたら、新聞社(地方紙)の話がメイン。
1985年の日航機が墜落した事件を追った、本物の話。
今ちょうど、自分もそこ頃の飛行機事故の話を書いているので、胸にくるものがあった。(ちなみにわたしが追っているのは1981年遠東航空103便墜落事故。作家向田邦子がその事故で死亡した、ソレ)
いや~、これ結構お薦め。

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【2010/04/11 11:35 】 | 2010年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画『キング・オブ・コメディ』
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(2006/08/18)
ロバート・デ・ニーロジェリー・ルイス

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原題: THE KING OF COMEDY
【感想】
マーティン・スコセッシとロバート・デ・ニーロのゴールデンコンビが描いたB級名作。
『タクシードライバー』の派手さはないが、描いている内容はほぼいっしょ。
地味だけど好きな作品のひとつです。
スコセッシには、このB級路線にぜひ戻ってきてほしい監督のひとりです。
この監督に大作は似合わない。そう思いません?

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【2010/04/10 12:51 】 | 2010年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画『おれたちに明日はない』
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(2009/09/09)
ウォーレン・ベイティフェイ・ダナウェイ

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原題: BONNIE AND CLYDE
【感想】
壮絶な最期を迎えるラストシーン、これぞアメリカン・ニューシネマ的映画。
これが先駆けとなったのかぁ。
でも、何度観てもフェイ・ダナウェイの、あの微妙な演技の意味が分りません。てか、演出がさせてるんだと思うけど。

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【2010/04/06 08:56 】 | 2010年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画『それでも恋するバルセロナ』
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(2009/11/27)
スカーレット・ヨハンソンハビエル・バルデム

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原題: VICKY CRISTINA BARCELONA
【感想】
去年のアカデミー助演女優賞受賞作。
確かにペネロペの演技はすごかったけど、これが助演女優賞を獲得するほどの演技かといわれれば、首を傾げる。
ま、いいんだけど。
ウッディ・アレン映画はあまり得意じゃないんでけど、まあまあフツーに観ることができた。
ナレーション嫌いのヒトはNGです。

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【2010/04/06 08:50 】 | 2010年のお気に入り | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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