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映画206『地球最後の男 オメガマン』
地球最後の男 オメガマン [DVD]地球最後の男 オメガマン [DVD]
(2007/10/12)
チャールトン・ヘストンアンソニー・ザーブ

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【評価】
☆☆☆
【感想】
本年は、「地球最後の男(『アイ・アム・レジェンド』)」で始まり、「地球最後の男(『オメガマン』」で終わる。
何かそれに意味があるのかと問われても、まったく意味はなく、たんに偶然である。
地球最後の男/人類SOS!(2in1) [DVD]地球最後の男/人類SOS!(2in1) [DVD]
(2005/02/25)
ヴィンセント・プライスニコール・モーレイ

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以前、こちらを見て、その内容に驚いたが、
今回はまったくちがう意味で驚いた。「あの内容が、どうしてこうなる?」と。
なるほど、この映画を経て、現在の『アイ・アム・レジェンド』があるのかぁ。(マネキンのシーンもあるし)
70年代のB級映画が好きなヒトにお奨め。
90分ぐらいの映画なので、ストーリーの強引さや、辻褄の合わないストーリー展開には、軽ーい突っこみだけいれる程度で許してやってほしい。
なんせ70年代のB級映画といったら、真剣(マジ)につくってますから。

最後に、今年いろいろな面でお世話になった塾長さまには、お世話ついでにぜひ、
地球最後の女 アイ・アム・ウーマン・オブ・レジェンド [DVD]地球最後の女 アイ・アム・ウーマン・オブ・レジェンド [DVD]
(2008/07/30)
ベティー・ジョーン=モーランドアンソニー・カーボン

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(2005/03/04)
ジョン・ベネットクリスティーナ・シェルドン

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地球最後の男たち THE SIGNAL [DVD]地球最後の男たち THE SIGNAL [DVD]
(2008/10/03)
AJ・ボーウェンジャスティン・ウェルボーン

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これらの作品を購入していただき、面白かったら貸していただけるようお願い致します。


それでは皆様、よいお年を。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2008/12/29 11:04 】 | 2008映画 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
映画205『Water』
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【評価】
☆☆☆
【感想】
小説『最後の息子』に短編として収録されている作品だが、内容はまったくちがう。
あの爽快感200%の小説が、ある意味正反対にあたる本作。
ていうか……
短ッ!本編約30分。
小説家としての才能は認めるが、監督としては……。

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【2008/12/28 11:30 】 | 2008映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書70、71『いとしのヒナゴン』
いとしのヒナゴン〈上〉 (文春文庫)いとしのヒナゴン〈上〉 (文春文庫)
(2007/09/04)
重松 清

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謎の類人猿ヒナゴンが目撃されてから三十数年。昭和の記憶と思われていた怪物騒動がふたたび甦った!伝説の悪ガキ「イナゴのイッちゃん」を町長にいただく比奈町は、さっそく類人猿課を再設置したが、目撃情報をよせる地元の老人たちはヒナゴンより孫代わりの話し相手が欲しいらしく…。


いとしのヒナゴン〈下〉 (文春文庫)いとしのヒナゴン〈下〉 (文春文庫)
(2007/09/04)
重松 清

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ヒナゴン探しが難航する比奈町に市町村合併の波が押し寄せた。地方の将来を見据えた備北市の片山市長と、義理と人情で世間をわたる比奈町長イッちゃんはいわば水と油。合併問題が迫ってくるうちに、予想外の事態が巻き起こる。ヒナゴンは実在するか?またUターン組の心にきざす想いとは。感動が胸にひろがる“ふるさと”の物語。


【評価】
☆☆☆
【感想】
全体的な内容として、「ありえない」話の積み重ねの中に、わざとらしく入る地方のリアリズムがうざい。
作者の「言いたい事、伝えたい事」がストレートに出すぎで、いっぽ間違えると、説教本になってしまうところだが、まあ、さすがはシゲマッちゃん、上手くまとめてある。
けどなぁ……なんか文章になれた作家が、指先だけで書いたように思えてしまんだよなぁ。(もちろん、本人に自覚があるかどうかは分からないけど)

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【2008/12/28 11:10 】 | 2008読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画204『イントゥ・ザ・ワイルド』
イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]
(2009/02/27)
エミール・ハーシュマーシャ・ゲイ・ハーデン

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【評価】
☆☆☆☆
【感想】
これって、もうDVDになってるのね。
でも、映画館で観てきました。
すごかったです。ショーン・ペンって、こんな映画も撮れるヒトだったのね。
映像の美しさは申し分ないし、脚本もすばらしかったです。(こんな本も書けるヒトだったのね。才能ありすぎ)
でも、役者にあんな過酷な減量させちゃダメでしょ。ヘタしたら死ぬよ。
エミール・ハーシュ、マッハGOGO観てないけど、すばらしい役者さんでした。
映画のラストは……すごいです。としか言えないのが悔しい。

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【2008/12/22 11:09 】 | 2008映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画203『バイオハザード3』
バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]
(2008/03/19)
ミラ・ジョヴォヴィッチオデッド・フェール

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【評価】
☆☆☆
【感想】
生き残ったヒトたちって……
感想は一言、女塾です。

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【2008/12/22 10:58 】 | 2008映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書68、69『獣の奏者』
獣の奏者 I 闘蛇編獣の奏者 I 闘蛇編
(2006/11/21)
上橋 菜穂子

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けっして人に馴れず、また馴らしてもいけない獣とともに生きる、宿命の少女・エリン。
母が指笛を吹き鳴らしたとたん、奇跡が起こった。だが、その奇跡を、母は「大罪」と呼んだ……。
獣ノ医術師の母と暮らす少女、エリン。ある日、戦闘用の獣である闘蛇が何頭も一度に死に、その責任を問われた母は処刑されてしまう。孤児となったエリンは蜂飼いのジョウンに助けられて暮らすうちに、山中で天を翔ける王獣と出合う。その姿に魅了され、王獣の医術師になろうと決心するエリンだったが、そのことが、やがて、王国の運命を左右する立場にエリンを立たせることに……。
獣の奏者 II 王獣編獣の奏者 II 王獣編
(2006/11/21)
上橋 菜穂子

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王国の陰謀に果敢に立ち向かう少女・エリン。獣を操る技を身につけた彼女が選んだ未来とは?
「王獣は、けっして人に馴れることはない。甘い幻想を抱いて近づきすぎれば、爪で引き裂かれて死ぬことになる」師匠にそう言われても、エリンは、王獣を恐怖で支配することを拒む。はたして人と獣がともに生きる道はあるのか?
傷ついた王獣の子、リランを救いたい一心で、王獣を操る術を見つけてしまったエリンに、学舎の人々は驚愕する。しかし、王獣は「けっして馴らしてはいけない獣」であった。その理由を、エリンはやがて、身をもって知ることになる……。王国の命運をかけた争いに巻きこまれていくエリン。人と獣との間にかけられた橋が導く、絶望と希望とは?


【評価】
Chris的ベスト・オブ・ザ・イヤー第一位
【感想】
年の瀬に、いきなりBest of the Yearを発見!
これは凄いぞぉ。
ていうか、これ児童文学の範疇じゃないって。むずかしい字、いっぱい出てくるし。
それとも、今のお子ちゃまって「正鵠を射る」とかって、フツーに使うの?「唾棄すべき役割」とか?
まあ、ふりがなふってあるから大丈夫と思うけど。
とにかく満足度120%。
本年度は、こんな感じで、こいつはすげーや、って思う作品になかなか巡り会えなかった。
ここにきて、ずば抜けた作品に遭遇、未知との遭遇。
つーことで、来年はしょぱなから同著者の「守り人シリーズ」に挑戦したいと思います。
はぁ~、これでまたミステリ本が積読状態を持続するのね。

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【2008/12/18 16:35 】 | 2008読書 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
読書67『夜の光』
夜の光夜の光
(2008/10)
坂木 司

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慰めはいらない。癒されなくていい。本当の仲間が、ほんの少しだけいればいい。


本当の自分はここにはいない。高校での私たちは、常に仮面を被って過ごしている。家族、恋愛、将来……。問題はそれぞれ違うが、みな強敵を相手に苦戦を余儀なくされている。そんな私たちが唯一寛げる場所がこの天文部。ここには、暖かくはないが、確かに共振し合える仲間がいる。そしてそれは、本当に得難いことなのだ。
【評価】
☆☆☆☆
【感想】
最初読んでると、はいはい、ええ、ええ、なるほどねぇ――って、あまり感心もせず、さらっと読んでしまうんだけど、後へいくほど、ズーンとくるものがある。
この作家の特徴かな。
謎関係は、てんで大したことないんだけど――多分、作家的にも謎の部分に重きを置いていないと思う――あとひく旨味みたいなものがある本。(だって毎回美味しそうな――物語とは全く関係ない――食べ物出てくるし)

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【2008/12/18 16:15 】 | 2008読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書66『彼女を憐れむ歌』
彼女を憐れむ歌―なぎさの媚薬〈3〉 (小学館文庫)彼女を憐れむ歌―なぎさの媚薬〈3〉 (小学館文庫)
(2008/04/04)
重松 清

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「テツ、最後までさせてあげなくて…ごめんね」渋谷の街に現われる美しい娼婦・なぎさ。彼女を抱いた男たちは、青春時代の思い出の女性と再会する夢を見る。エリート商社マンの北沢哲也は、大学時代に組んでいたバンドの紅一点、ボーカルの真理子の死を知った。真理子は―濡れるといい声の出る歌姫だった。背筋がぞくっとするほど艶やかに、妖しく。哲也はギタリストの本条に頼まれ、演奏前に真理子を愛撫するようになる。だが彼女の本命は哲也ではなかった―。60~70年代ロックの名曲とともに綴られる「なぎさの媚薬」シリーズ第三弾。

【評価】
☆☆☆
【感想】
むかしの、いい頃の日活ロマンポルノ系。
前二作に比べると、大分ましになった。
いい意味でシゲまっちゃんらしくなったと言えばいいのかな。
でも、結局娼婦と浮気しちゃうわけだから、どんな奇麗事ならべてみても、しょせん浮気したヒトってことで共感は得られないような気がする。って内容。

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【2008/12/18 16:07 】 | 2008読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画201&202『ベオウルフ』
ブレイブ・レジェンド -伝説の勇士ベオウルフ- [DVD]ブレイブ・レジェンド -伝説の勇士ベオウルフ- [DVD]
(2008/06/06)
クリス・ブルーノベン・クロス

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【評価】

ベオウルフ/呪われし勇者 劇場版(2枚組) [DVD]ベオウルフ/呪われし勇者 劇場版(2枚組) [DVD]
(2008/04/11)
ジョン・マルコビッチアンジェリーナ・ジョリー

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【評価】
☆☆☆☆


【感想】
何なんでしょうか、この違いは?
はっきり言って『ブレイブ・レジェンド -伝説の勇士ベオウルフ-』は見られたものじゃありません。
作り手の都合だけで、ストーリーが進んでるとしか思えない、ザルなシナリオ。
その場その場だけ必要なシーンを積み重ねるため、登場人物は分裂症をおこしてるし、これはまるでお話になりません。
『ベオウルフ/呪われし勇者』と同じ時期に撮られていることに驚愕しました。
かたや、『ベオウルフ/呪われし勇者』の出来はすばらしい。
なにをどう見せるかを完璧にふまえてつくってあるので、同じ原作でも、こうも違って見ることができるのかと、また別の意味で驚いた。
こちらのフルCGの理由にも納得。(ただし、途中で、おい、これマジでCGかよ?って思うぐらい、実写に近いので戸惑いました。ひと昔前からは信じがたい技術の進歩だと思います)
どんないい話でも、シナリオによって、こうも違うのかという、いい具体例的映画でした。

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【2008/12/17 14:12 】 | 2008映画 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
映画200『スターダスト』
スターダスト スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]スターダスト スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
(2008/02/20)
ジェイソン・フレミングルパート・エヴェレット

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【評価】
☆☆
【感想】
ものすごーくお金をかけた、お子ちゃま向け映画。
ヒトをバカにしてんのかコラ!ってぐらい、ベタなシナリオ。
終わってますね、ハリウッド。

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【2008/12/17 09:01 】 | 2008映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画199『ハリウッドランド』
ハリウッドランド [DVD]ハリウッドランド [DVD]
(2008/02/20)
エイドリアン・ブロディ. ダイアン・レイン. ベン・アフレック. ボブ・ホスキンス. ロイス・スミス

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【評価】
☆☆☆
【感想】
ベン・アフレックがスーパーマンって……。
やっぱスーパーマンっていったら、わたし的にはクリストファー・リーヴ。
だからテレビ版のジョージ・リーヴスがどんなことになってたかって、今更いわれても……。って内容だった。
これって、わざわざ映画にしなくても、口で説明するだけでいいやん。
「へーふーん」←これが正直な感想。

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【2008/12/11 08:30 】 | 2008映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画198『ラッキー・ユー』
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(2007/11/02)
エリック・バナ.ドリュー・バリモア.ロバート・デュバル.デブラ・メッシング.ホレイショ・サンズ.チャールズ・マーティン・スミス.サベリオ・グレア.ジーン・スマート.バート・ダウニーJr.

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【評価】
☆☆☆
【感想】
主人公を追い詰めるって意味では、映画の基礎を忠実に映像化したような作品。
けれど、何かが足りない。
オチも、最後の最後で勝つ!--みたいな陳腐なオチではないのも好ましい。
けれど、なにかが足りない。
恋人役のドリュー・バリモアのキャラが今ひとつだからかなぁ。
もう少しヒネリがほしい、ちょっぴり惜しい映画でした。
ていうか、これってポーカーゲームが分からないとキツイんじゃないかなぁ。

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【2008/12/11 08:19 】 | 2008映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画197『ジョー・ブラックをよろしく』
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(2006/04/01)
ブラッド・ピットアンソニー・ホプキンス

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【評価】
☆☆☆☆
【感想】
邦画のタイトル、ちょっと苦しいんじゃない?
ま、それは置いといて、ブラピ……若!&細!
絶世の美男子君だったのに、なんで今はあんなんなっちゃったんでしょう?
といっても、この映画の見所は、名優アンソニー・ホプキンスの笑顔なんですけどね。実にすばらしい演技でした。

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【2008/12/11 08:11 】 | 2008映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画196『コヨーテ・アグリー』
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(2003/01/17)
パイパー・ペラーボアダム・ガルシア

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【評価】
☆☆☆
【感想】
典型的なアメリカン・サクセス・ストーリー。
BARのシーンは見ごたえがあるけど。それだけ。
どっかすごい田舎からでてきたわけではなく、隣の州から作詞家を目指してニューヨークに出てくるって設定も、いまひとつ面白みに欠ける。
もうひとつ、ひねりがほしいですね、この手の映画には。
ああ、でも、けっこう面白かったですよ。
最後の、照明のブレイカーを落とすシーンなんて、「あ、うまい!」って思ったし。
まあ、観ていて退屈はしませんでした。

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【2008/12/07 12:26 】 | 2008映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画195『ワルボロ』
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(2008/03/21)
松田翔太新垣結衣

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【評価】
☆☆☆
【感想】
優作さんってより、どっちかっていうと美由紀さん似?
しかし、大きくなったなぁ。
てか、中学生役で180センチ以上は、でかすぎだろ。
仲村トオルとほとんど身長かわんないって、ありえなさすぎ。
ま、別にいいけど。
そのむかし、『グリース』でオリビア・ニュートンジョンが高校生役やってたぐらいだから。
それとくらべたらねぇ。
ていうか、ひょっとして兄より才能ある?(ゴメン龍平、他意はない)

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【2008/12/06 11:17 】 | 2008映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画194『レッド・クリフpart. 1』
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【評価】
☆☆☆☆
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【感想】
才能のある監督もハリウッドへ進出したせいで、ダメになってしまうケースがある。(『レ○ン』の監督。お前のことだ)
だから『M:I-2』を観たとき、正直――この監督終わったな――と思った。
しかし、すげーよかったですぅ。
なんせ、
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この男↑かっこよすぎ!
フウーこれだけの出演者だして歴史物だと、いろんなことへの説明が長すぎてタルくなる。
しかし、この監督、すべてをひっくるめて絵で見せる技術がある。
さすがジョン・ウー。
ただひとつ気になるのは、この映画に中村獅堂は、ほんとに必要なの?
セリフも吹き替え使ってない?そこがちょっと引っかかりました。
でも、今回、金城君はアクションシーン無し。
さすがジョン・ウー……知ってるなぁ、役者のこと。

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【2008/12/01 15:51 】 | 2008映画 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
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