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読書46『いつかパラソルの下で』
いつかパラソルの下で (角川文庫 も 16-5) (角川文庫 も 16-5)いつかパラソルの下で (角川文庫 も 16-5) (角川文庫 も 16-5)
(2008/04/25)
森 絵都

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柏原野々は雑貨店で働く28歳の独身女性。厳格な父の教育に嫌気がさし、成人を機に家を飛び出した。そんな父も死に49日の法要を迎えようとしていた頃、生前父と関係があったという女性から連絡が入る……。
【評価】
☆☆☆
【感想】
絵都の書いたエロ描写、必見!
やっぱこのヒトの書くものは、児童小説的なほうがいいなぁ。
生々しい表現が似合わないっていうか、たぶんムッチャ恥ずかしがって書いてるんだろうなぁ。
あ、でも、これはエロ小説ではありません。(千人斬りの祖父はでてくるけど)
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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2008/07/31 15:27 】 | 2008読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書45『追憶の課外授業』
追憶の課外授業 (小学館文庫 し 5-2 なぎさの媚薬 2)追憶の課外授業 (小学館文庫 し 5-2 なぎさの媚薬 2)
(2008/02/06)
重松 清

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【評価】

【感想】
読んでて、こっちが恥ずかしくなるエロ小説ってどうなのよ?
官能小説に文学的要素をいれてみたかったのかな?
にしては、ダメダメですね。
男の子が見る夢を現実化させちゃだめですよ。
女子がこれよんだらたぶんアウトだね。

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2008/07/31 15:21 】 | 2008読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画115『ラッシュアワー3』
ラッシュアワー3 プレミアム・エディションラッシュアワー3 プレミアム・エディション
(2008/01/25)
ジャッキー・チェンクリス・タッカー

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【評価】
☆☆☆
【感想】
工藤夕貴の顔が恐い!悪役っていうより、あれじゃホラーだっつーの。
ていうかこの映画、90分でも長い。
観るべきところは、エッフェル塔での真田VSジャッキーの対決シーンだけ。
他はなにひとつ面白くない。そもそも、ふたりの刑事のキャラに面白みがない。
どうせふたりのコンビを描くなら、メル・ギブソンとダニー・グローバーぐらいのキャラを作ってからにしてほしい。
せっかく中国人と黒人って、面白そうなエピソードたくさん作れそうなコンビなのに、もったいない。
ていうか、なにがわるいって、クリス・タッカーがぜんぜん面白くない。
無個性な中国人と、スベりまくる黒人って実際どーなのよ?

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2008/07/30 08:25 】 | 2008映画 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
映画114『デビル』
デビルデビル
(2006/03/29)
ハリソン・フォード

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【評価】
☆☆☆☆
【感想】
これって、こんなにいい映画だったんだぁ。ってぐらい久しぶりに観た。
内容、てんで忘れてたから、大した映画じゃないんだろうな、と思って観てたらのめり込んでしまいました。
まあ、ひと言ナンクセつけるとしたら、ハリソン・フォードの役どころが、いいヒトすぎるって点かな。(それでぜんぜん問題ないんだけどね、この物語的には)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2008/07/29 07:30 】 | 2008映画 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
映画113『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(1枚組)ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(1枚組)
(2007/11/21)
ダニエル・ラドクリフ

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【評価】
☆☆☆
【感想】
正直、もうどうでもよくなってきた。
次回は見ないかも。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2008/07/29 07:24 】 | 2008映画 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
ドラマ『傷だらけの天使』
d_16.jpg
【解説】
萩原健一と水谷豊の絶妙なコンビが、語り継がれているTVドラマの傑作。ビルの屋上のペントハウスで自由気ままに暮らす2人に、当時の若者は憧れた。「BIGI」が衣装協力をしており、そのファッションも注目された。オープニングで、ショーケンが牛乳ビンのふたを手を使わずに口で開けるシーンも話題に。監督に深作欣ニ、神代辰巳、脚本に市川森一、鎌田敏夫ら。
木暮修(萩原健一)はビルの屋上の小汚いペントハウスに、弟分の乾亨(水谷豊)と住んでいる。
彼らは、探偵事務所の女社長から毎回困難な仕事を頼まれ、お金がなくつい引き受けてしまい…。('74年・全26話)
傷だらけの天使 DVD-BOX I傷だらけの天使 DVD-BOX I
(2001/07/04)
萩原健一

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傷だらけの天使 DVD-BOX II傷だらけの天使 DVD-BOX II
(2001/09/05)
萩原健一

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【評価】

【感想】
このドラマにサブタイトルをつけるとしたら、やっぱ「嗚呼、ムジョー!」だよなぁ。
かつてこんな素晴らしいドラマがあったんですね。
ときにはコミカルに、ときにはシニカルに、そしてときにはシリアスに――でも常に根底に流れているのは、人生の無常。
最終回の衝撃は、今も忘れられない。


あれから30年。
小暮修は今……
傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを
(2008/06/20)
矢作 俊彦

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てことで、この本をアマゾンにて購入してしまいました。
どうやら小暮修は現在50代になっており、いまだ亨の死を引きずっているらしい。
しかも、なんとホームレスになってしまっているという設定。
これは、なにやら期待できそーですよぉ。
まだ読んでないけど、できれば今のショーケンで撮ってほしいです。

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2008/07/28 08:22 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
マンガ135『百億の昼と千億の夜』
百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)
(1997/04)
光瀬 龍萩尾 望都

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【評価】
☆☆☆☆
【感想】
かつてイエス・キリストが、これほど悪党(っていっても小悪党って感じだけど)に描かれた作品って、あっただろうか?


なんかこのマンガすごいよ。
1977年から1978年にかけて、少年チャンピオンに掲載されたものらしいんだけど、ビックリすることに『マトリックス』の原型?ともいいえるような話が入ってるんだもん。(第12章の「コンパートメント」と第13章の「ユダの目覚め」)
いいわるい抜きにして、この想像力に驚きました。

テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌

【2008/07/28 08:01 】 | 2008マンガ | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
マンガ134『やさぐれぱんだふたたび』
やさぐれぱんだふたたびやさぐれぱんだふたたび
(2006/08)
山賊

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【評価】
☆☆☆☆
【感想】
ある意味ここまで徹底されると、怒るに怒れない。
読み始めの頃、以前となにが変わっとんねん?!(怒
って思ったけど、ビミョーに変わってるような、全く変わってないような。
ていうか、第一巻の絵使いまわしてるだけなんだけど。
それで1200円。
び、びみょーだぁ。
やっぱ、わたしはパンダ派ではなく、クマ派だということが、よ~くわかった。

テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌

【2008/07/25 14:47 】 | 2008マンガ | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
ドラマ『腐蝕の構造』
d_07.jpg
出演:島田陽子[楊子]、梶芽衣子、篠田三郎、岡田裕介、山形勲、西村晃、江原真二郎、岸田森、松田優作


解説:原作は森村誠一の同名小説で、第26回日本推理作家協会賞受賞作。“明日のエネルギー”の濃縮ウランは平和利用と軍事利用の、両刃の剣だった。その濃縮ウラン開発をめぐり、あくなき利潤追求をする企業と冷酷非情な国家権力者が暗躍する。目的の為には手段を選ばない人間がうごめく中で、真実の愛はつらぬけるのか。非人間性を鋭く描くサスペンスドラマの傑作。 雨村(篠田)は、彼の画期的な原子力研究をめぐって展開される政財界の暗躍に悩むある日、高校時代からの親友・土器屋(岡田)と登山へ。その時、土器屋のいたずらから、名取一郎と冬子(梶)の義兄妹の遭難をまねき、一郎を死なせてしまう。冬子たちの父親は、次期総裁と噂される名取竜太郎(山形)。巨大商社土器屋産業の副社長である土器屋は、遭難の真相を隠してこの政界の実力者に接近。互いの利益のために、冬子との政略結婚を成立させる。雨村も冬子に惹かれるが、土器屋と冬子の間を察し、やがて彼を慕う研究所の事務員・間島(島田)と結婚する。その一方で、信和グループの社長・本田(西村)、土器屋と手を組んだ名取の二つの巨大な力が、激しい雨村争奪戦を展開していた。('77年・全7話)


【評価】
☆☆
【感想】
ムッチャ珍品やん!そういう意味でメッサ面白い。
第4話、優作さんが出てきたあたりから加速度的に珍品度UP。
1977年っていったら、ちょうど『人間の証明』が上映されたころ。(てことで、森村誠一繋がりで出演したんでしょうね)
メチャクチャ真面目に撮ってるんだけど、突っこみどころが多すぎて大変。
すごいナレーション入るからね。
「○○(←島田陽子)は今夜、○○(←優作さん)に抱かれようと思っていた」
……って、ドヒャー!でしょ?んなもん、ナレーションで言うな!よっぽど下手くそな役者で、ナレーション入れるしか手がないってわけじゃない。天下の島田陽子と優作さんですよ。アホか!ちゅー話ですよ、ホンマ。
珍品モノが大好きなヒトに、超お薦めドラマです。

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【2008/07/25 08:00 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書44『わが身世にふる、じじわかし』
わが身世にふる、じじわかし (創元推理文庫)わが身世にふる、じじわかし (創元推理文庫)
(2007/01/20)
芦原すなお

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【評価】
☆☆☆
【感想】
これは好きなヒトには嵌るけど、嫌いなヒトには耐えられない苦痛本になるんだろうなぁ。
あ、わたしはさほど嫌いではありません。
意味のない料理描写も大好きです。ていうか、これ読むとなにか料理を作りたくなります。(美味しんぼ読んでも作る気にはならないけどね)
あと、登場人物たちの会話ね。
これが嫌いなヒトが多いみたい。
ええ、ええ、わたしは好きです。だって、この会話がなければ、ひとつも面白くないもん。
推理小説としては、いまいち面白みがないんだけど、なにが面白くてわたしは読んでるのかなぁ。
実はこのシリーズ三作目なんだけど、未だにもって不可解です。

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【2008/07/24 13:05 】 | 2008読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画112『となりのトトロ』
となりのトトロとなりのトトロ
(2001/09/28)
日高のり子坂本千夏

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【評価】
☆☆☆☆☆
【感想】
『崖の上のポニョ』を観た日の夜に観ました。
これは5歳よりも上の年齢向けなんでしょうかねぇ?
どちらかというと、こっちの方が好きです。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2008/07/22 12:59 】 | 2008映画 | コメント(3) | トラックバック(1) | page top↑
映画111『崖の上のポニョ』
327529view001.jpg
【評価】
☆☆☆
【感想】
5歳の子どもでも分かる映画ってことなので、大人が物語にケチをつけてはいけない。
でも、今回はリピーター続出ってことにはならないんだろうなぁ(勝手な想像だけど)。
個人的にはおもしろかったですよ。
あの世界観が好きかどうかってことなんだけど。
ま、嫌いなヒトはドンビキすることはマチガイないでしょうね。
悪者とかまったく出てこないんで、そういう勧善懲悪モノが好きなヒトはハリウッド映画に行ってね。
今回、観終わったら、やたらと即席ラーメンが食べたくなりました。(お湯をかけてできるやつ)
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2008/07/22 12:55 】 | 2008映画 | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
マンガ133『嵐が丘』
マンガ世界の文学 (8)マンガ世界の文学 (8)
(1996/05)
E.ブロンテ森園 みるく

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【評価】
☆☆☆☆
【感想】
恋愛物語の名作って、ぜったい悲恋だよなぁ。
ハッピーエンドで終わる名作って、なんかある?
え、ハリウッドにいっぱいあるって?
……ノーコメント……

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【2008/07/22 12:46 】 | 2008マンガ | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
読書43『ドグラ・マグラ 月蝕版』
ドグラ・マグラ 月蝕版ドグラ・マグラ 月蝕版
(1998/11)
高取 英

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doguramagura2.jpg
大正時代の精神病院にいる一人の青年。彼は「心理遺伝」によって数々の恐しい事件を起こしたとされるのだが…。夢野久作の奇著を舞台台本にリライトした、高取版「ドグラ・マグラ」。
【評価】
☆☆☆☆☆
【感想】
推理小説用語に“不可能犯罪”などという矛盾した言葉があるが、この戯曲は正にソレである。
よく、あの長い脳髄を融けさせるような夢久の文体を、たかだか2時間の戯曲に脚色できたものだ。
しかも、夢久の『ドグラ・マグラ』は、途中解読不能とも思える文章が多々出てくるが、この脚本はまったくもって分かりやすい。
『ドグラ・マグラ』の解説書といっても通るし、高取氏の幻想ワールドにもしっかりなっている。
読み終わった瞬間に「お見事!」と、声に出して言ってしまった。

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2008/07/18 17:27 】 | 2008読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
マンガ132『罪と罰』
マンガ世界の文学 (7) 罪と罰マンガ世界の文学 (7) 罪と罰
(1996/05)
ドストエフスキー汐見 朝子

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【評価】
☆☆☆
【感想】
『罪と罰』のあらすじをマンガ化すると、こんなにも短くできる。そういった意味では感心した。
ラスコリニコフロジオン・ロマーヌイチ・ラスコリニコフなんて、ものすごーく長い名前も、絵で見るといちいち名前に翻弄されずに済むところがいい。
だからいきなり、呼び方が変えられても(ラスコリニコフ=ロージャ)戸惑うことがない。
だけどなぁ…………
『罪と罰』のすぐれた部分が、根こそぎ削られているような気がする(謎の提示なんてものも全くない)。
やはり、ロシア文学は文字で読むべきだ。と思った。
ソーニャのイメージを自分なりに完成させているヒトには、あまりお薦めしません。(あまりにも少女マンガすぎるのでがっかりするかも。って、おもいっきり表紙に描かれてるけど)

テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌

【2008/07/18 11:04 】 | 2008マンガ | コメント(2) | トラックバック(1) | page top↑
マンガ131『包丁人味平』
包丁人味平 (1) (集英社文庫―コミック版)包丁人味平 (1) (集英社文庫―コミック版)
(1995/12)
牛 次郎ビッグ錠

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【評価】
☆☆☆
【感想】
わたしは、なにかに餓えているのでしょうか?
とりあえず、ピラフでも食べながら考えてみることにします。
ところで、ピラフってケチャップ入る?
それってチキンライスのことだよね?


一応232頁を引用すると、こんな感じ。
冷えたライスに みじんぎりの玉ネギ ピーマン ニンジン それにエビやカニをくわえて 塩こしょう 化学調味料 少量のケチャップで味つけをした いわば西洋やきめしともいえるピラフ……


いや、本当にこう書いてあるんだってば。
いわば西洋やきましって…………

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【2008/07/17 12:41 】 | 2008マンガ | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
マンガ81~130『美味しんぼ1~50』
美味しんぼ (1) (ビッグコミックス)美味しんぼ (1) (ビッグコミックス)
(1985/03)
雁屋 哲花咲 アキラ

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から
美味しんぼ (50) (ビッグコミックス)美味しんぼ (50) (ビッグコミックス)
(1995/04)
雁屋 哲花咲 アキラ

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【評価】
☆☆☆
【感想】
これは多分なにかの修行なんでしょうねぇ。
残りあと50冊。
考えただけで、気が遠くなりそうです。
これを読んだ後に、食事に行ったら、たぶんメシ食いながら喋るやつを嫌いになるかも。

テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌

【2008/07/17 12:32 】 | 2008マンガ | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
映画110『ゲド戦記』
ゲド戦記ゲド戦記
(2007/07/04)
不明

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【評価】
☆☆
【感想】
原作を読んだことがないので、はっきりといいきることはできないが、これってアニメにする作品ではないような気がする。
内面の戦いを描くのは、そとづらだけに重きを置くエンターテイメントで表すのは、そもそも不利というもの。
それだけに、描こうとすると、このような薄っぺらい話にしかならなくなる。
まだまだ父親から学ぶことが多いみたいですね。
てことで、来週『ポニョ』観にいきます。

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【2008/07/17 09:34 】 | 2008映画 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
マンガ80『酒とたたみいわしの日々』
酒とたたみいわしの日々 (1) (講談社漫画文庫)酒とたたみいわしの日々 (1) (講談社漫画文庫)
(2003/03)
浜口 乃理子

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【評価】
…………
【感想】
けして素面で読んではいけない。
読むなら飲んで、飲むなら読んで。

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【2008/07/16 13:01 】 | 2008マンガ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書42『ALWAYS三丁目の夕日』
三丁目の夕日 (小学館文庫)三丁目の夕日 (小学館文庫)
(2005/10/06)
山本 甲士

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即席ラーメンが発売されて、力道山が英雄で、月光仮面は茶の間に現われ、フラフープが大流行、そして空に向かって東京タワーが少しずつ背を伸ばしていた昭和三十三年。日々の暮らしはいまほど裕福ではなかったけれど、幸せはみんなのすぐ隣にあった。西岸良平原作の超ロングセラーコミック『三丁目の夕日』の世界を、『とげ』『かび』『どろ』三部作の作家、山本甲士が小説で再現。
【評価】
☆☆☆☆
【感想】
ムツコが、いやいや、六ちゃんが、六さんになっている。しかも男で妹と同居?
映画とちがう設定なので驚いた。
茶川竜之介の話の筋だけはいっしょ。
だけど、ほかのエピソードは、ほとんど映画にはでてこない。
4月から一年経過して3月で終わる設定なのだけど、この3月に落とし穴がある。
なるほど、そうきたか。(ネタバレしないように書きません)
最初読んでいて、へーふーんって思ってたけど、トータル的に見ると、なかなか優れた作品であることがわかる。
がしかし、エンターテイメント性は、映画のほうがより濃いので、そちらが好きなヒトには小説は薦めない。

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【2008/07/16 08:50 】 | 2008読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画109『宇宙人東京に現る』
宇宙人東京に現わる宇宙人東京に現わる
(2005/12/22)
刈田とよみ

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【評価】
☆☆☆
【感想】
日本初のSFカラー映画であり、画家である岡本太郎が宇宙人のデザインや、色彩指導を行った異色のカルト作品。
……って、なんじゃこりゃー!?
大真面目に作ってるところがすごい。

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【2008/07/15 07:58 】 | 2008映画 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
映画108『ウルトラマン怪獣大決戦』
最強のウルトラマン・ムービーシリーズ Vol.3 ウルトラマン怪獣大決戦最強のウルトラマン・ムービーシリーズ Vol.3 ウルトラマン怪獣大決戦
(2006/09/13)
特撮(映像)

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【評価】
☆☆☆
【感想】
やっぱ、実相寺監督のものと比べちゃうのねぇ。
いくらバルタン星人やレッドキングが出てきても、もうお子ちゃまじゃないからなぁ。
あ、でも『…のポニョ』は見るつもりだけどね。

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【2008/07/15 07:43 】 | 2008映画 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
映画107『ウルトラマン(実相寺昭雄監督作品)』
最強のウルトラマン・ムービーシリーズ Vol.2 実相寺昭雄監督作品 ウルトラマン最強のウルトラマン・ムービーシリーズ Vol.2 実相寺昭雄監督作品 ウルトラマン
(2006/09/13)
特撮(映像)

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【評価】
☆☆☆☆
【感想】
最近、MAXを見始めたんだけど、なんかガッカリする作品ばかり。
ついでにレオも見始めたんだけど、こちらは意外な作品が多いみたい。(でも、あのスポコンのノリがウザイ)
そしてあらためてこの実相寺昭雄監督作品モノを見てみると、やはりなにかがちがう。
話の内容もそうだけど、かなり凝った撮影もされていることが分かる。
やっぱ、むかしの作品の方がいいなぁ。
今月21日から「ファミリー劇場」にて、ウルトラセブンがまた放送されるみたい。
とても楽しみにしてる。(今回はDVDに残しておこう)
>塾長さま
また、れいの第12話「遊星より愛をこめて」のDVD貸してください。
あれをダビングしてコンプリート版ウルトラセブンを作ります。

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【2008/07/14 11:13 】 | 2008映画 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
映画105~106『機動戦士ZガンダムⅠ、Ⅱ、Ⅲ』
機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-
(2005/10/28)
池田秀一飛田展男

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機動戦士ZガンダムII -恋人たち-機動戦士ZガンダムII -恋人たち-
(2006/02/24)
飛田展男池田秀一

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機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-
(2006/08/25)
飛田展男池田秀一

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【評価】
☆☆
【感想】
そもそも、起動戦士ガンダムを見たことがないので仕方がないのだろうけど。
話にてんでついていかませんでした。
そりゃ、アムロとかシャーとか、名前だけはどこかで聞いたことはあるけど、その関係図などまるで知らないのに、二人がまた出合ってしまったからといって、こちらはなんの感慨もなく。
ていうか、一年戦争がどんな話なのか知らないのに、物語をいきなり進められても……。
ガンダムイズムのヒトの為だけに作られた映画なんでしょうね。
デジタル加工したって言われても、ほんのちょっぴりだけで、あんまヤル意味ないって感じだったし。
すみません、塾長さま。
全モビルスーツ(プラモ)を所有してる、塾長さまには申し訳ないが、あんま面白くなかったです。

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【2008/07/13 12:16 】 | 2008映画 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
読書38~41『暗黒館の殺人1~4』
暗黒館の殺人 1 (1) (講談社文庫 あ 52-15)暗黒館の殺人 1 (1) (講談社文庫 あ 52-15)
(2007/10)
綾辻 行人

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【感想】
タルイ。
遅々として進まない物語にうんざり。
暗黒館の殺人 2 (2) (講談社文庫 あ 52-16)暗黒館の殺人 2 (2) (講談社文庫 あ 52-16)
(2007/10)
綾辻 行人

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【感想】
「食しなさい、その肉を」
といってしまった時点で、ほとんどのヒトは中身がなにか想像できてしまう。(ダメじゃん)
暗黒館の殺人 3 (3) (講談社文庫 あ 52-17)暗黒館の殺人 3 (3) (講談社文庫 あ 52-17)
(2007/11)
綾辻 行人

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【感想】
半分終わったってことは1300枚?
ここで、やっと物語が動きだし面白くなりかけた。
たぶん綾辻氏も、ここらを書いてるときが、いちばん楽しかったんじゃないかと思う。
暗黒館の殺人 4 (4) (講談社文庫 あ 52-18)暗黒館の殺人 4 (4) (講談社文庫 あ 52-18)
(2007/11)
綾辻 行人

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【感想】
これは解決編ではない。
物語をイタズラに長くしてしまった作者の言い訳である。


【評価】
☆☆
【総合評価】
大した謎でもないのに、やたらと先送りすることにイライラさせられた。
実際、答えがでても、なんの意外性もないし、想像通りなことが多いので、ますますイライラする。
それと、綾辻氏の表現のなかに、やたらと○○のレヴェルという表現がでてくるが、ムカつくので止めてほしい。
なにか、君たちのレベルじゃ、ぼくの本は理解できないだろうね。と暗にほのめかされているような気がしてならない。
これぐらいの長編(2600枚)になると、同じことを重複して書く作家が多い。
たとえば宮部みゆきの『模倣犯』もそうだった。
あれにも、少しゲッソリする。
ま、連載してたものだから仕方がないのだろうけど。
とにかく、読後感は、もうしばらくこのヒトの作品は読みたくない。だった。
館シリーズ、けっこう好きだったんだけどなぁ。

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【2008/07/11 08:22 】 | 2008読書 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
映画104『死亡の塔』
ブルース・リー 死亡の塔ブルース・リー 死亡の塔
(2001/08/10)
ブルース・リー

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【評価】
☆☆☆
【感想】
無茶する映画だ。
ていうか、兄のビリー・ローのあの死に方はないよね。
そんなことより、弟のボビー・ロー。なんで兄の真似すんねん。
ブルース・リーを真似てるビリー・ローはまだ意味が分かるけど、その弟がブルース・リーを真似る理由がわからない。
ていうか、やっぱ凄いのは、あのライオンの着ぐるみかな。
しかし、あのブルース・リーとジャッキー・チェンを足して2で割ったような役者は、いったい何者なんでしょうかねぇ?

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【2008/07/10 08:58 】 | 2008映画 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
映画103『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』
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【評価】
☆☆☆☆
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【感想】
インディが年取ったとかは言わないの。
なんせ最後の聖戦から20年近くもたってるんだから。
ていうか、
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そんなに違和感ないよね。
インディはインディなんだし。
でも、むかしのように、もうちょっとオッチョコチョイでもよかったかな。
スピルバーグの演出は最高でした。
ただし、やっぱ最後はいただけない。(観てないヒトの為に内緒)
2154view006.jpg

ちなみに、こちらが↑1981年のインディ。
若ッ!

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【2008/07/09 08:07 】 | 2008映画 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
マンガ79『鎌倉ものがたり』
鎌倉ものがたり (1) (双葉文庫―名作シリーズ)鎌倉ものがたり (1) (双葉文庫―名作シリーズ)
(1999/10)
西岸 良平

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【評価】
☆☆☆
【感想】
鎌倉に行ったり、江ノ電に乗るとよく見かけるポスターに『鎌倉ものがたり』がある。
塾長さまの勧めもあって読んでみた。
ほほう、ミステリですか。
なるほどねぇ。だからかぁ。
ていうか、鎌倉に住みたくなりました。
将来的(隠居)には、鎌倉は候補地になるかも。
無仕事荘とか無締切荘って名前もつけようかなぁ。

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【2008/07/07 12:41 】 | 2008マンガ | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
映画102『鉄コン筋クリート』
鉄コン筋クリート (通常版)鉄コン筋クリート (通常版)
(2007/06/27)
二宮和也蒼井優

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【評価】
☆☆☆☆
【感想】
描かれている内容ではなく、この世界観が好きか嫌いかで評価は分かれるんでしょうねぇ。
わたしはどちらかというと好きです。

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【2008/07/07 12:34 】 | 2008映画 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
映画101『おもいでの夏』
おもいでの夏おもいでの夏
(2002/06/07)
ジェニファー・オニール

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【評価】
☆☆
【感想】
アカデミー作曲賞とってるだけあって、曲はいいんだけどなぁ。
いかんせん、話が……。
男子の妄想をそのまま映像化されても。
あんな女はいないって。

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【2008/07/07 12:32 】 | 2008映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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