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映画96『プリンセス・アンド・ウォリアー』
プリンセス・アンド・ウォリアープリンセス・アンド・ウォリアー
(2007/09/07)
フランカ・ポテンテ.ベンノ・フユルマン.ヨアヒム・クロール.ラース・ロドルフ.ルドガー・ピストール

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【評価】
☆☆☆
【感想】
『ラン・ローラ・ラン』は良かった。
『ヘヴン』は問題ありありだけど、面白く観ることはできた。
『パフューム ある人殺しの物語』は最悪だったけど……
この映画はどうなんでしょう?
しかしこの監督は無茶しますね。と、いつも思います。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2008/06/26 20:21 】 | 2008映画 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
マンガ76『樹魔・伝説』
樹魔・伝説 (ハヤカワ文庫 JA (656))樹魔・伝説 (ハヤカワ文庫 JA (656))
(2001/01)
水樹 和佳子

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【評価】
☆☆☆☆
【感想】
水樹和佳子の短編集。
特に「伝説」がよかった。
これが30年近く前に描かれていることに吃驚!
だって、1999年もまだ経験していないのに、いきなり2012年のアセンションのような話をすでに書き上げてるんだもん。
とてつもないヒトですね、このヒト。

テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌

【2008/06/26 08:31 】 | 2008マンガ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画95『ペイ・フォワード』
ペイ・フォワードペイ・フォワード
(2007/12/07)
ハーレイ・ジョエル・オスメント

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【評価】
☆☆☆☆
【感想】
出演している役者がすごすぎる。
ジム・カヴィーゼルなんて、この当時脇役ですからね。
それにしても、ケビン・スペイシーとヘレン・ハントに囲まれて、対等な演技をする子役ハーレイ・ジョエル・オスメントって……バケモンですか?

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【2008/06/26 08:26 】 | 2008映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画94『オーロラ』
オーロラオーロラ
(2007/07/06)
マルゴ・シャトリエ

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【評価】
☆☆☆
【感想】
踊りをやりたいがために作られたような映画だからなぁ。
内容ってべつにねぇ。
踊りは良かったです。圧巻。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2008/06/26 08:19 】 | 2008映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画93『帰って来たガンマン』
帰って来たガンマン帰って来たガンマン
(2004/12/23)
トーマス・ハンター

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【評価】
☆☆
【感想】
ちょっと落ちこんでいるので、こんなときはマカロニ・ウエスタンだー!と観たら……
なんじゃこの穴だらけのシナリオは?
突っこみどころが多すぎてお話になりません。
スカットするはずの西部劇が、ストレスになってしまいました。
モリコーネ的にはどうなんでしょうね?

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2008/06/26 08:12 】 | 2008映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画92『夕陽のギャングたち』
夕陽のギャングたち 完全版夕陽のギャングたち 完全版
(2003/10/24)
ロッド・スタイガー

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【評価】
☆☆☆☆
【感想】
♪ションションション♪ってフレーズが頭からしばらく離れなくなる映画。
エンニオ・モリコーネの音楽の魅力爆発。
これを観て、名作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』を思い出すヒトは少なくないでしょう。

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【2008/06/20 13:10 】 | 2008映画 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
映画91『豹/ジャガー』
豹/ジャガー豹/ジャガー
(2003/11/21)
フランコ・ネロ

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【評価】
☆☆☆☆
【感想】
スカッとしたい時はマカロニ・ウエスタンにかぎる。
これぞエンターテイメント、といった映画です。

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【2008/06/20 13:03 】 | 2008映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画90『女帝[エンペラー]』
女帝[エンペラー] コレクターズ・エディション(2枚組)女帝[エンペラー] コレクターズ・エディション(2枚組)
(2007/12/07)
リー・ビンビンチャン・ツィイー

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【評価】
☆☆☆
【感想】
キレイな映像ではあるんだけど……
途中退屈で寝そうになりました。
海外向けを意識して撮ったんでしょうね、これって。
それにしても、あの後姿(裸身)って、ほんとにチャン・ツィイー?
替え玉だよね?

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【2008/06/20 12:59 】 | 2008映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画89『25年目のキス』
25年目のキス25年目のキス
(2007/01/26)
ドリュー・バリモアデイビッド・アークェット

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【評価】
☆☆☆
【感想】
いま観たら、これってすごい映画だなぁ。
いや、内容とかじゃなくって。
だって、ジェシカ・アルバが、ほんのちょい役の端役で出てるし。
いまをときめくジェームズ・フランコなんてセリフないですからね。つまりエキストラ出演ってことっすか?
そういう意味で面白かったです。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2008/06/18 10:35 】 | 2008映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書37『春、バーニーズで』
春、バーニーズで (文春文庫 よ 19-4)春、バーニーズで (文春文庫 よ 19-4)
(2007/12/06)
吉田 修一

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私たち、狼少年ごっこをしてみない? お互いに一つずつ嘘をつくのよ…。理想的なカップルが、不思議な緊張感に陥ってしまうとき。リアルすぎて切ない、男と女の距離感を描く短篇集。
【評価】
☆☆☆☆
【感想】
『最後の息子』のその後。ということで、『最後の…』をもう一度読み返してから読んでみた。
最後の息子 (文春文庫)最後の息子 (文春文庫)
(2002/08)
吉田 修一

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結論からいうと『最後の…』とは別物として読んでも大丈夫。
胸にグッときます。
これを読んだら、会社にいく途中、衝動的に進路変えてみたくなります。

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【2008/06/17 14:38 】 | 2008読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画88『ハンニバル・ライジング』
ハンニバル・ライジング スタンダード・エディションハンニバル・ライジング スタンダード・エディション
(2007/08/24)
ギャスパー・ウリエル;コン・リー;リス・エヴァンス;ケビン・マクキッド;ドミニク・ウェスト

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【評価】
☆☆
【感想】
映画全体で語りたいことはたったひとつしかない。
ただの言い訳。
作れば作るほど、おかしなことになるハンニバル・シリーズ。
もうええっちゅーねん!
アジアの大女優、コン・リーまで巻き込んで、いったいハリウッドはなに考え天然???

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2008/06/17 12:19 】 | 2008映画 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
読書36『コンビニ・ララバイ』
コンビニ・ララバイ (集英社文庫)コンビニ・ララバイ (集英社文庫)
(2005/06/17)
池永 陽

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小さな町の小さなコンビニ、ミユキマート。オーナーの幹郎は妻子を事故で亡くし、幸せにできなかったことを悔やんでいた。店には、同じように悩みや悲しみを抱えた人が集まってくる。堅気の女性に惚れてしまったヤクザ、声を失った女優の卵、恋人に命じられ売春をする女子高生…。彼らは、そこで泣き、迷い、やがて、それぞれの答えを見つけていく―。温かさが心にしみる連作短編集。
【評価】

【感想】
次に読むことはない。
立場立場でしか、ものを喋らない、行動しない人物がでてくる物語がいかに退屈かが判る本。
登場人物のセリフは生理的に受け付けないものがありました。
あと、作者が女性に対して、どんなイメージがあるのか透けて見えて、嫌悪感をいだきました。

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2008/06/16 12:51 】 | 2008読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画87『サンシャイン2057』
サンシャイン2057サンシャイン2057
(2007/09/07)
クリス・エヴァンス真田広之

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【評価】
☆☆☆
【感想】
辻褄が合わないところとか、多々あるけど……
恐いですぅ。
へたなホラー映画なんかより、百倍も恐いですぅ。
手に汗握りすぎて、肩がコリコリですぅ。
この手の映画得意じゃないですぅ。
真田さんの英語、フツーに上手かったですぅ。(演技はともかくとして)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2008/06/16 10:39 】 | 2008映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画86『HERO』
HERO スタンダード・エディションHERO スタンダード・エディション
(2008/03/08)
木村拓哉

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【評価】
☆☆☆
【感想】
面白かったです。
あの枠のなかで、全員のキャラも生かされてたし。
でもねぇ……
べつに、テレビでいいんじゃない?
2時間ドラマじゃいけないの?って思ってしまう。
ま、いいけど。って、
よくねー!なんで宇多田さんちのヒカルちゃんの曲が流れないんだ!?

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2008/06/16 10:33 】 | 2008映画 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ドラマ『雀色時』
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出演:浅丘ルリ子、役所広司、赤井英和、洞口依子、津川雅彦、伊藤幸子、秋山優美、津嘉山正種、ベンガル ほか

文化庁芸術作品賞受賞、ギャラクシー奨励賞、民間放送連盟賞優秀賞受賞作品。
遼子(浅丘ルリ子)は離婚の調停しか任せてもらえない三流弁護士。アル中で離婚歴があり、投げやりな毎日を送っている。ある日の雀色時(夕暮れ)、娘・朋美(洞口依子)と食事をするが、お互い素直になれずギクシャクしたまま別れてしまう。しかしその夜、朋美と別れた夫・君原(津嘉山正種)が行方不明になった。裏には暴力団が絡んでおり、抹殺された疑いもあるという噂。雑誌記者・島岡(ベンガル)、弁護士として捜索に加わらないかと遼子に持ちかける。それは遼子を売りものにして事件を派手に仕立て、経過をスクープしようということだった・・・。('92年)

【感想】
野沢さんはなにを世間に問おうとしてたんですかねぇ?
この作品を見て、やはり死が近いことがわかりました。
作家って恐いですね。

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2008/06/16 10:26 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書35『男の涙 女の涙』
男の涙 女の涙―せつない小説アンソロジー (光文社文庫)男の涙 女の涙―せつない小説アンソロジー (光文社文庫)
(2006/01)
石田 衣良石田衣良

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それはこちらの無慈悲な世界とは違う、作者の心によってとらえられた世界である。そこでは、涙は無駄に流されることはなく、悲しみにも深い味わいがある。ぼくたちはいつも、もっと速くもっと賢くと生き急がされているけれど、そんなときこそ心のおもてをうるおす涙の力を思いだしてほしい。(「選者あとがき」)
生きることの重み、どうしようもない切なさを描く名作9編。
【評価】
☆☆☆
【感想】
アンソロジーのいいところは、普段買うこともない作家を読むことができることだ。
そういう意味で、今回の発見は、団鬼六。
ただのポルノ作家だと思っていたのだけど、今回「瘋癲の果て さくら昇天」で目から鱗がこぼれた。
やはり、読んでみないことにはわからないものですね。
浅田次郎の「スターダスト・レビュー」は、最後の最後でドキリとします。この狙いも良かった。
野坂昭如の「凧になったお母さん」は、名作「火垂るの墓」に通じるところがあるが、わたしはどちらかというと、読んでいて乙一の世界観に似ていると思った。

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2008/06/13 09:50 】 | 2008読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書34『猫はこたつで丸くなる』
猫はこたつで丸くなる  探偵猫  正太郎の冒険(3) (光文社文庫)猫はこたつで丸くなる 探偵猫 正太郎の冒険(3) (光文社文庫)
(2006/02/09)
柴田 よしき

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人間顔負けの推理力で難事件を解決する猫探偵・正太郎。親友犬・サスケや、近所の猫仲間とまたまた大活躍。そんな正太郎が恋い焦がれる永遠のマドンナ、美しきシャム猫・トーマ。去勢猫・ゴンタと雑種の正太郎、それぞれへの愛情に揺れる彼女の物語も収録。人間も猫も恋する女は悩むものなのだ。殺人事件、恋のさやあて…好評、猫探偵の七つの事件簿。
【評価】
☆☆☆
【感想】
もはや惰性で読んでいる、猫探偵正太郎シリーズ。
あ、でも、推理小説として読まないほうがいいです。特に本格好きのヒトは。
ネコが好きなヒトは楽しいかも。
よくいるでしょ、親バカならぬ猫バカが。
はぁ~、このシリーズいつまで続けるのかなぁ?
「宙都」のシリーズみたいになるなら、もう読むのやめようかなぁ。
あ、でも『猫は引っ越しで顔をあらう』買っちゃったしなぁ。
多分、2年か3年寝かせることになるんだろうなぁ。

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2008/06/12 16:59 】 | 2008読書 | コメント(4) | トラックバック(1) | page top↑
映画85『チンピラ』
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【評価】
☆☆☆
【感想】
初めてみたときは、どうしても柴田恭平の『チンピラ』と比べてしまったので、そのあまりのちがいに衝撃をうけた。
その後、金子正次のシナリオを手にする機会があって、読んでみたら青山真治監督バージョンのほうが、金子氏の脚本にそって撮られていることがわかった。
けれど……
当時の感動が薄れたなぁ。
今観ると、やっぱりザツな撮り方(ていうか演出)してるもん。
最後はやっぱ、松田優作の『おまつりのうた』とドスで終わらせないと。(『金子正次遺作シナリオ集』参照)
金子正次遺作シナリオ集 (幻冬舎アウトロー文庫)金子正次遺作シナリオ集 (幻冬舎アウトロー文庫)
(1997/08)
金子 正次

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【2008/06/12 08:55 】 | 2008映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画84『弓』
弓
(2007/02/23)
チョン・ソンファン

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【評価】
☆☆
【感想】
こういう映画の矛盾点をあげても仕方がないのだろうけど、それにしても……。
けっきょく、なにがいいたいんですか?って言いたくなる。
言葉を失っているわけでもないのに、口を言わない不自然さが、まったくもって意味不明。
90分もない短い映画なのに、どっと疲れました。

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【2008/06/12 08:40 】 | 2008映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画83『探偵物語』
探偵物語探偵物語
(2006/10/20)
薬師丸ひろ子

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【評価】
☆☆☆☆
【感想】
これって、薬師丸ひろ子のために赤川次郎が書き下ろしたんだってね。
自慢じゃないけど、赤川氏の小説って一度も読んだことがない。(あったかもしれないけど、全く記憶にない)
で、久しぶりにこの映画を昨夜BS-2で観た。
おもしろいじゃん!
優作さんと薬師丸ひろ子って、奇妙なとりあわせもいいし。
ふたりの呼吸っていうか、間(ま)がいいんだなぁ。
物語りもしっかりしていて、不自然だけど不自然じゃないところがいい。(それって映画の約束事)
この時代って、いいもの作ろうと努力してたんだなぁ。

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【2008/06/11 08:11 】 | 2008映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画82『暴力教室』
暴力教室暴力教室
(2005/11/21)
松田優作

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【評価】
☆☆☆☆
【感想】
これ冗談抜きで面白いです。
内容は、今(現在)から考えると冗談みたいな内容なんだけど。
この映画は優作さんが、TVを干されていたとき(『俺たちの勲章』で暴力事件を起こしたとき)、東映で当時本物の暴走族(「クールス」岩城滉一がリーダー)を起用して撮影されました。
岩城さんは、映画には出ていませんが、そのかわりに、もっのすごい若い舘ひろしさんが出演しています。
実はこの映画、優作さんより、舘ひろしのほうがオイシイ役。
撮影秘話は『松田優作物語(アクションスター誕生編)』に描かれてます。
それを読んだあとで、映画を観ると、面白さ倍増。
だって、撮影中、優作さんを乗せた車を、クールスが取り囲んで…………。
あとはマンガで読んでね。
松田優作物語 アクションスター誕生編松田優作物語 アクションスター誕生編
(2004/04/16)
不明

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【2008/06/10 07:46 】 | 2008映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画81『オドレイ・トトゥ in ハッピーエンド』
オドレイ・トトゥ in ハッピーエンドオドレイ・トトゥ in ハッピーエンド
(2006/12/08)
オドレイ・トトゥ

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【評価】
☆☆☆
【感想】
よく、この手のタイトルあるよね。役者の名前が入るやつ。
そういうの、はっきり言って嫌いです。
ていうか、センスなさすぎでしょ?
女優の名前を売りにしないと、売れないのか?ってハナシだもん。
内容で勝負しろよ!って言いたくなります。
それほどワルイ映画ではないんだけどね。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2008/06/10 07:27 】 | 2008映画 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
マンガ75『西岸良平名作集』
西岸良平名作集 (1) (双葉文庫―名作シリーズ)西岸良平名作集 (1) (双葉文庫―名作シリーズ)
(1997/02)
西岸 良平

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【評価】
☆☆☆☆
【感想】
なかには、「ええ?」って内容もあるけど、半分以上好ましいストーリーがあるってことは面白いってことだよね?
「三丁目の夕日」って、まだマンガで読んでないけど、読んでみるかなぁ。

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【2008/06/10 07:22 】 | 2008マンガ | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
読書33『なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか?』
なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか?なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか?
(2006/11)
多田 文明

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【評価】
☆☆☆☆
【感想】
将来的に詐欺師になることを考えていないヒトにもお薦めします。
詐欺に合わないためというよりは、ヒトの心理について書かれた本として読むと面白いよ。

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2008/06/06 15:59 】 | 2008読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書32『永遠。』
永遠。 (講談社文庫)永遠。 (講談社文庫)
(2006/10/13)
村山 由佳

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生きることに無器用なひとなのね。それが私にはいとしかった―葉月さんは亡くなる前、娘の弥生と幼なじみの僕に話してくれた。かつて別れた恋人のことを。弥生はその男の向かいの部屋に住み、彼の講義を聴きに短大に通った。「お父さん」と、一度も告げられずに。卒業式の日、僕は弥生の帰りを待つ―。
【評価】
☆☆☆
【感想】
以前、読んでいるのに、知らずにまた買ってしまった。(誰か一冊いりませんか?)
てぐらい、覚えていない。
もちろん、内容も。
全部読み終わって、あとがき読んでいたら、あ!これ読んだことがある。って……
それって、どうなのよ?
健忘症?
来年になったら、また同じことをしてしまいそう。
あ、でも、来年も内容忘れてるから問題ないか。

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【2008/06/06 15:54 】 | 2008読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書31『7月24日通り』
7月24日通り (新潮文庫 よ 27-3)7月24日通り (新潮文庫 よ 27-3)
(2007/05)
吉田 修一

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普通の女には、平凡な未来しかないのかな? でも、一度くらいはドラマみたいな恋をしてみたい-。間違ってもいいから、この恋を選ぶ。そう思ったこと、ありませんか? 「東京湾景」の著者がおくる長編ラブストーリー。
【評価】
☆☆☆☆
【感想】
ほほー、今度はこうきましたか。
いつも読んで感心する。
ほんと、多才っていうか、テクニカルというか、野球選手とサッカー選手が同時にでき、さらにゴルフもやると上手い、しかも右打ちも左打ちもできたうえ、どちらの足でもシュートできてしまう、そんな作家です。
だから、ただの恋愛ストーリーになるわけがなく、そんな発見が嬉しくなる本でした。

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【2008/06/06 08:42 】 | 2008読書 | コメント(2) | トラックバック(1) | page top↑
映画80『ルイーズ訪れて恋は…』
ルイーズに訪れた恋は…ルイーズに訪れた恋は…
(2007/03/02)
ローラ・リニー

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【評価】
☆☆☆
【感想】
いくらなんでも、話が強引すぎる。
しかも元亭主、実は過去に100人ぐらい生徒をやっちゃいました。って元女房にフツー告白する。
さらに、その中には10人もいないけど、男もいました。って。
アホか!

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【2008/06/05 07:46 】 | 2008映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書30『くちぶえ番長』
くちぶえ番長 (新潮文庫 し 43-10)くちぶえ番長 (新潮文庫 し 43-10)
(2007/06)
重松 清

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小学四年生のツヨシのクラスに、一輪車とくちぶえの上手な女の子、マコトがやってきた。転校早々「わたし、この学校の番長になる!」と宣言したマコトに、みんなはびっくり。でも、小さい頃にお父さんを亡くしたマコトは、誰よりも強く、優しく、友だち思いで、頼りになるやつだったんだ――。サイコーの相棒になったマコトとツヨシが駆けぬけた一年間の、決して忘れられない友情物語。

【評価】
☆☆☆
【感想】
あいかわらず面白いんだけど……。
ストーリーの運びも、落としどころしっかり分かっているヒトが描いた本だけに、ちょっと残念。
キャラ設定にちょっと引っかかった。
まあ、物語なんだから、そこは目をつぶるべきなんだろうけど、ちょっとそれってありえないんじゃない?
テレビドラマだと、こんなキャラは五万としるんだけどね。

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【2008/06/05 07:41 】 | 2008読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画79『ジョー、満月の島へ行く』
ジョー、満月の島へ行くジョー、満月の島へ行く
(2007/12/07)
トム・ハンクス

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【評価】
☆☆☆
【感想】
たんなるおバカ映画です。
頭休めにどうぞ。
これと合わせて『キャスト アウェイ』を観ることをお薦めします。

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【2008/06/04 07:45 】 | 2008映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書29『100回泣くこと』
100回泣くこと (小学館文庫 な 6-1)100回泣くこと (小学館文庫 な 6-1)
(2007/11/06)
中村 航

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【評価】
☆☆☆
【感想】
作者の頭は数学的なのかなぁ?というのが毎回の印象。(いろんな方程式とかでてくるし)
小説を数式のようにとらえているような気がする。
数式を解くのには、情熱はあっても、本物の温度は感じられるものではない。
だから、出てくる登場人物に、ナマの体温が感じられないのだろうか?
だからといって、おもしろくないかと問われると、そうではない。
むしろおもしろい。奇抜な発想があるわけでも、突拍子のないことをしているわけではないのに、ひとつひとつが練られていて、作者のセンスを感じる。
けれど、そこには温度がない。熱くもなければ、冷たくもない。
今回読んでみて、作品よりも、作者自身に興味がでました。

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【2008/06/04 07:28 】 | 2008読書 | コメント(2) | トラックバック(1) | page top↑
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