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読書番外『もやしもん』
もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))
(2005/05/23)
石川 雅之

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もやしもん 2―TALES OF AGRICULTURE (2) (イブニングKC)もやしもん 2―TALES OF AGRICULTURE (2) (イブニングKC)
(2005/10/21)
石川 雅之

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【評価】
☆☆☆☆
【感想】
新しい。まったくもって新しい。
こんな世界があったのかぁ?
ヘタしたら、ただのウンチクマンガに陥りそうな素材だけど、なるほど、マンガという媒体を使うから出来ることってあるのね。と再理解できた感じ。
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テーマ:まんが - ジャンル:本・雑誌

【2007/11/29 09:15 】 | 2007読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書74『空白の殺意』
空白の殺意 (創元推理文庫)空白の殺意 (創元推理文庫)
(2006/02/10)
中町 信

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高崎市内の川土手で私立高校に通う女生徒の扼殺死体が発見される。その二日後、今度は同校の女性教師が謎めいた遺書を残して自殺する。そして行方不明だった野球部監督の毒殺死体が発見されるに及んで、俄然事件の背後に甲子園行を目指して熾烈な闘いをくり展げている学校同士の醜い争いが炙り出されてくる…。「模倣の殺意」「天啓の殺意」のトリック・メーカーが、密かな自信をもって読者に仕掛ける巧妙なワナ。改稿決定版。
【評価】
☆☆☆
【感想】
いいぞいいぞ中町信。
待ってました中町信。(これじゃあ、解説者の折原一だなぁ)
てことで、中町信、殺意シリーズ第三弾を読んでみた。
叙述トリックにいつも「あ、騙されたぁ!」って、毎度毎度愉悦のプレゼントをしてくれる中町信。(もうええっちゅーねん)
しかし今回は正統派できました。という意味では、ちょっとがっかり。
けれど、本格としてはまあまあ面白かった。(これが書かれた年代も鑑みて)
といっても、最初から犯人が判ってしまっているより、やはり最後に騙されて、「嗚呼、そういうことかぁ」的内容のほうが、どちらかというと好き。
ぜひ、今度の殺意シリーズ(まだ続くの?)では、叙述で翻弄してほしい中町信。
わたし的には今のところ『天啓の殺意』がナンバーワンだよ中町信。

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2007/11/28 14:08 】 | 2007読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画161『チキン・リトル』
チキン・リトルチキン・リトル
(2006/04/28)
ディズニー、ゲイリー・マーシャル 他

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【評価】
☆☆☆
【感想】
最近のディズニー映画が、お子ちゃま限定ものになっているのは何故なんだろう?
やっぱ儲かるから?
儲かりまっかぁ?
ボチボチでんなぁ。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2007/11/27 12:43 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画160『逢びき』
逢びき[DVD] 逢びき[DVD]
(2006/03)
コスミック出版
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【評価】
☆☆☆☆
【感想】
いわゆる古典とういやつですね。
この映画をモチーフにした映画は多い。
もちろん『恋におちて』も。
時間の制約をうまく使ったお手本ですね。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2007/11/23 08:33 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画159『SWEET SIXTEEN』
SWEET SIXTEEN SWEET SIXTEEN
マーティン・コムストン、ウィリアム・ルアン 他 (2003/08/22)
アミューズ・ビデオ

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【評価】
☆☆☆☆☆
【感想】
すばらしい!
ローチ映画の最高峰。といってもいいんじゃないの?

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【2007/11/23 08:18 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画158『カサノバ』
カサノバ カサノバ
ヒース・レジャー、シエナ・ミラー 他 (2007/01/26)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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【評価】
☆☆☆
【感想】
あんま期待してなかったんだけど。
けっこう面白かったです。
いわゆるプレーボーイがひとりの女性に恋することによって……とお腹はいっぱいなよくあるストーリーなんだけど。
まあ、そこそこ楽しめる内容です。
でも、『ブロークバック…』の印象が強すぎて、どうも違和感が…って思うのはわたしだけでしょうか?

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【2007/11/22 07:52 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ドラマ『機甲戦虫紀LEXX』
機甲戦虫記LEXX 機甲戦虫記LEXX
マイケル・マクナマス (2007/12/21)
エイベックス・トラックス
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【評価】
☆☆☆☆
【感想】
珍品物をこよなく愛するヒトへお勧めします。
悪ふざけではなく、真面目に作ってます。
まあ、決して面白いとはいいませんが。
【2007/11/21 11:13 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画157『NANA2』
NANA 2 Special Edition NANA 2 Special Edition
中島美嘉、市川由衣 他 (2007/06/22)
東宝

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【評価】
☆☆☆
【感想】
なげーよ!
っていうか、もういいんじゃない?
ひょっとして「3」とかも作っちゃうの?
たのむから2時間越すような大作めいたものにしないでほしい。

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【2007/11/21 07:50 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書73『愛妻日記』
愛妻日記 (講談社文庫 し 61-7) 愛妻日記 (講談社文庫 し 61-7)
重松 清 (2007/04/13)
講談社

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【評価】
☆☆☆
【感想】
のきなみ映像化されてますねぇ。観てないけど。
ていうか、文章のほうがいいんじゃない。やっぱ官能小説なんだから。
映像化したら、それこそ現実すぎて、一部の想像力すら働かせられないんだから。
といっても、官能小説のわりにフツーです。
こんな夫婦って多分いるよね。って感じ。ていうか、現実的には、もっとすごいことたくさんしてるって。
といっても、描写はすごいです。えろいです。
重まっちゃんのファンは裏切られた気分になるのも当然なような気がします。

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2007/11/21 07:46 】 | 2007読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画156『明日へのチケット』
明日へのチケット 明日へのチケット
カルロ・デッレ・ピアーネ、ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ 他 (2007/04/25)
ジェネオン エンタテインメント

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【評価】
☆☆☆☆☆
【感想】
よいですねぇ。
なにがそんなによいのでしょう?
ていうか、この手の話が基本的に好きなんです。
ミステリー・トレイン系の話?
関係ないことなんだけど、よく朝早く起きて、キレイな朝焼けとか見ると、嗚呼、今この朝焼け見てるヒトの人生ってどんなんだろうなぁ?なんてことを思ってしまいます。
わたしのように、写経を終えて見てるヒト。仕事?帰りでクタクタになってるヒト。出勤途中の電車の中で。
勿論、キムタクもいるかもしれないし、福田総理大臣がいるかもしれない。
そんなこんなでみんな同じ物を共有していながら、まったく違う方向を向いてるって、そんな話。
大好きです。
ぜひ、塾長さまの次回作に。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2007/11/20 07:57 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書72『夏期限定トロピカルパフェ事件』
夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫) 夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)
米澤 穂信 (2006/04/11)
東京創元社

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小市民たるもの、日々を平穏に過ごす生活態度を獲得せんと希求し、それを妨げる事々に対しては断固として回避の立場を取るべし。賢しらに名探偵を気取るなどもってのほか。諦念と儀礼的無関心を心の中で育んで、そしていつか掴むんだ、あの小市民の星を!そんな高校二年生・小鳩君の、この夏の運命を左右するのは“小佐内スイーツセレクション・夏”!?待望のシリーズ第二弾。
【評価】
☆☆☆☆
【感想】
表紙見てヒクのはやめましょう。
こんな絵柄で、内容かなり重いです。
高校生ものの小説は、ほとんど爽やか青春系ばかりだけど、これはすごい。
なにがすごいかって?
それは、塾長さまが「創元」推理を「草原」推理と書き間違えるぐらいすごいんです。
そのものすごさは、オチを語らなければならないので、わたしの口からは言えません。
悩める探偵系の話が好きなヒトにお勧めします。
そーいえば、法月君は最近書いてないなぁ。また悩んじゃってるのかなぁ?

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【2007/11/20 07:44 】 | 2007読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画155『からっ風野郎』
からっ風野郎 からっ風野郎
三島由紀夫、若尾文子 他 (2001/07/25)
徳間ジャパンコミュニケーションズ

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【評価】
☆☆
【感想】
内容的にも演技的にも、この評価が妥当ではないかと。
由紀夫ちゃんファン必見。
しかし、この当時ってこうい男性像が男子限定で人気があったよね。
若尾文子が由紀夫ちゃんに、殴られて殴られて、おまけに踏みつけにされてキスされる……みたいな。
暴力で肉体関係結ばれておきながら、ソッコーで惚れる若尾文子って……。
意味不明です。
この映画だけ観ると、あの由紀夫ちゃんの小説がゴーストライターによるものではないかと疑ってしまいます。
>塾長さま
お願いだから『憂国』買って。

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【2007/11/16 07:43 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画154『愛と哀しみの旅路』
愛と哀しみの旅路(字幕スーパー版) 愛と哀しみの旅路(字幕スーパー版)
デニス・クエイド (1992/09/23)
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント

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【評価】
☆☆☆
【感想】
この映画が出来てすぐにアメリカは湾岸戦争をしたんだよなぁ。
フクザツな気もち。
ま、いくらアラン・パーカーでもこの程度だよね。
だいたいに置いて内容的に140分じゃ無理があるし。
『二つの祖国』と『無言の名誉』を足して薄めた感じ。
タムリン・トミタはキレイでした。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2007/11/15 20:10 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画153『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』
リチャード・ニクソン暗殺を企てた男 リチャード・ニクソン暗殺を企てた男
ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ 他 (2006/01/27)
アートポート

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【評価】
☆☆☆☆
【感想】
まあこの映画、ショー・ペンじゃないと成り立たないでしょうね。
しかし素晴らしい演技でした。(途中、ダスティン・ホフマンかぶってるけど)
映画も、ある意味内容で『タクシードライバー』がかぶってました。
内容的にはどっぷりと暗いです。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2007/11/15 20:00 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画152『風の前奏曲』
風の前奏曲 風の前奏曲
アヌチット・サパンポン、アドゥン・ドゥンヤラット 他 (2006/09/22)
アミューズソフトエンタテインメント

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【評価】
☆☆☆☆
【感想】
本国タイで大きな話題を呼び、社会現象にまでなったという物語。
ラナートって楽器を初めて知った。
音色はよくアジア方面にいくと耳にする音だけど、その演奏法は独特だった。
音楽的にはさっぱりなんだけど、すごい!と思った。
タイの映画は、アクション映画しか観てないけど、こんなにも美しい物語があるんだなぁ。と目から鱗。
お薦めです。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2007/11/15 07:49 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画151『ウルトラヴァイオレット』
ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)
ミラ・ジョヴォヴィッチ.キャメロン・ブライト.ニック・チンランド (2007/10/03)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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【評価】
☆☆☆
【感想】
美しすぎるミラ・ジョヴォヴィッチ。
メイクと髪型で別人みたい。
女性のアクション物は好きではないけど、これならオッケー。
実際『エレクトラ』とか最悪だったし。『イーオン・フラックス』もハイハイって感じだったし。
なんかみんな踊りっぽいんだよね格闘シーンが。
チャン・ツィイーぐらいできれば納得がいくんだけど。
でも、今回はなかなかでした。
『トゥームレイダー1』ぐらいには楽しめます。
やっぱこの手の映画って90分程度がベストだなぁ。
妙な恋愛とかいれる暇ないから益々いい。(それでもやる映画あるんだけどね)

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【2007/11/13 14:09 】 | 2007映画 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
読書71『永遠の出口』
永遠の出口 (集英社文庫(日本))永遠の出口 (集英社文庫(日本))
(2006/02/17)
森 絵都

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「私は、“永遠”という響きにめっぽう弱い子供だった。」誕生日会をめぐる小さな事件。黒魔女のように恐ろしい担任との闘い。ぐれかかった中学時代。バイト料で買った苺のケーキ。こてんぱんにくだけちった高校での初恋…。どこにでもいる普通の少女、紀子。小学三年から高校三年までの九年間を、七十年代、八十年代のエッセンスをちりばめて描いたベストセラー。第一回本屋大賞第四位作品。
【評価】
☆☆☆☆
【感想】
少女が大人へ向かう過程を描いた連作集。
この手の物語をヘタな映画やドラマにすると、必然的に成長物語にしがちでつまらない。
けれど、さすがにこの作者は一味も二味もちがう。
年はとるが、はたしてこれを成長と呼べるのか?
でも、身体の成長過程とともにおきる、あのときにはない精神のありかた。
転んでは起き上がるけど、また転び、以前とはまたちがった場所を怪我している。
ニンゲンって、振返ってみれば、その連続にしかすぎない。そう気づかされた。
児童文学で秀逸な作品をいくつも読んだけど、この作品で著者はオトナにも読ませることのできる新たな文学を築きあげた。
なるほど、直木賞作家となったのも当然の流れだったんだなぁ。

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【2007/11/13 13:55 】 | 2007読書 | コメント(4) | トラックバック(1) | page top↑
映画150『パラダイス・アレイ』
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【評価】
☆☆☆
【感想】
若ッ!
まあ、いい意味でも悪い意味でも若いねぇ。
でも、今みたいに説教くさくない。
ていうかヤリタイ放題。
前半と後半で、主だったキャラがすべて人格が変わってる。ってすごい。
ま、ロッキー版プロレスラーに興味のあるヒトにはお薦め。
ていうか、戦争後のヘルズ・キッチンってどんなんだか知らないけど、これってありなのかなぁ

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【2007/11/12 17:08 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画149『ブレイブ』
ブレイブ ブレイブ
ジョニー・デップ、マーロン・ブランド 他 (2000/06/23)
ソニー・ピクチャーズエンタテイメント

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【評価】
☆☆☆
【感想】
これを観て“勇敢”だと感じるヒトはかなりアメリカ的なヒトです。
まちがいです。
今からでも遅くありません。
たちなおりましょう。

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【2007/11/12 17:01 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画148『MAX!!!鳥人死闘篇』
マックス!!!鳥人死闘篇 マックス!!!鳥人死闘篇
YAMAKASI (2007/01/12)
日活
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【評価】
☆☆☆
【感想】
なにをやりたかったんですかね?
カンフー映画?ヤクザ映画?
タイだから『マッハ!!!!!!!!』でもやりたかったのかなぁ?
タイトルも似てるし。
あ、でも原題には「!!!」←こんなものは入りません。
なんだかなぁ……YAMAKASIのよさが薄まっちゃったって感じ。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2007/11/09 16:10 】 | 2007映画 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
映画147『M:i:Ⅲ』
M:i:III M:i:III
トム・クルーズ、ミシェル・モナハン 他 (2007/06/22)
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

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【評価】
☆☆☆
【感想】
『ALWAYS…』を観た後だと、その差がわかる。
読める筋書きでも、こんなにちがうものなんだなぁ、と目から鱗。
話のパターンとしては、使い古されて手垢まみれのストーリー。
妻が夫の職業を知らずに……って、よくあるお腹いっぱいのストーリー。
それでも、どう見せるかを知っているハリウッド映画はさすがに勉強になる。
とくに時間の枷をうまく使ったストーリー展開には、やはり手に汗を握ってしまった。
映像にしたって、どうすればハラハラドキドキするかを工夫している。
まあ、ハラハラってより、忙しいなぁ、って感じだったけど。
でも、もういいんじゃない?これが最後で。
え、Ⅳが観たいって?ウソぉ。

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【2007/11/08 12:42 】 | 2007映画 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
映画146『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
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【評価】
☆☆☆
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【感想】
いい意味でも悪い意味でも、昭和34年を懐かしむ映画になってしまった。
はっきりいって、前回の方がよかった。
VFXだかCGだか知らないけれど、それをやりたいだけの映画になってしまっている。
いくら東宝だからって、トップシーンの巨大生物ゲストはいらないだろう。まあ、塾長のようなマニアにはたまらないのだろうけど。
しかもフルCGのゴ○ラって……眼はエクソシストだし。
こんな映像を見せたいから。って、無意味なシーンに、とってつけた内容は見ていても面白みがない。
飛行場のシーンだって、あそこでなければ芝居ができないってわけではない。そういう無意味なシーンが多く、肝心のお話も散漫になっていた。
先の見える筋書き。途中からオチが全て分かってしまうので、けっこうダルダル。
まあ、場内ではボロボロ泣きながら、鼻をすすってたので、ヒトによってはツボにハマちゃんなんだろうけど。
どうなのかなぁ。
まあ、ヤンキーズの松井ファンは必見なのかなぁ(何でやねん!?)

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【2007/11/08 12:30 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書番外『ザ・居酒屋グルメ』
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【紹介】
10/29に発売になった、散歩の達人『ザ・居酒屋グルメ』です。
秋葉原勤務勤続○○年のタヌQさんには是非立ち読みでもいいから読んでほしい。
秋葉原の名居酒屋“赤津加”の煮込みが載ってました。
この写真見たら、ソッコーで帰りに寄りたくなるはずです。

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【2007/11/07 16:25 】 | 2007読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画145『小津の秋』
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【評価】
☆☆
【感想】
映画館で泣いていたヒトもいたので、ヒトそれぞれなんだと思うけど、やっぱダメでした内容的に。
とってつけたようなシナリオってしか思えないのと、それに異常なまでに感情込めた沢口○子さんの演技にはゲッソリ。
時代劇ならオッケーなんだろうけどね。

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【2007/11/07 16:19 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画144『生まれてはみたけれど』
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【感想】
☆☆☆☆☆(蓼科高原映画祭公開映画:活動弁士澤登翠氏によるもの)
【感想】
すばらしい。の一言。
2008/1/11東京でも観られます。
現在チケットぴあにて前売発売中
詳細は↓
生まれてはみたけれど

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【2007/11/07 16:12 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画143『トム・ソーヤの大冒険』
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【評価】
☆☆☆
【感想】
冒険物としては、いい出来だと思う。
でも小説ほどは大冒険(なのに邦題で「大冒険」???)になってない。(ちなみに映画の原題は『Tom and Huck』)
まあ、映画だから仕方がないんだけど。
でもやはり気になるのは、悪人が白人ではないってこと。
ハックルベリー・フィンの冒険とは、また別の形で問題のある映画。
ま、しょうがないか、ディズニー映画だし。

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【2007/11/01 16:01 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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