ひとりごと
【評価】 ☆☆☆ 【感想】 なんじゃこりゃー!? 頭のおかしい監督なので、期待してたんだけど…… ウムムム……病んでますねぇ。 子供にあんな演出をしてはいけません。 不思議の国のアリスを想定して観ると失敗するので要注意。 |
「以前の私は人見知りが激しく、他人と打ち解(と)けるのに とても時間がかかった。社会に出てからも、わざわざ親しくもない人と一緒に何かするくらいなら、一人でいたいというつまらない人間だった。でも、……」 誰かとつながる。それは幸せなことだ…… 待望の初エッセイ! 「はじまりやきっかけはめちゃくちゃであっても、いくつかの時間を一緒に過ごすと、何らかの気持ちが芽生(めば)えるんだなあって思う。(中略)気持ちが形を変えていったんだって思う。いつもいい方向に動くとは限らないけど、接した分、やっぱり何かは変わっていく」 「私のそのときの毎日を 楽しくしてくれている人は、確実にいる」 【評価】 ☆☆☆ 【感想】 思ったとおりのいい先生だった。 北村先生は、そのまま漢字で「先生」って感じだけど、 まい子は、「センセイ」って感じ。 一緒に「秋」を探しにいきたくなりました。 |
「好き」と「愛してる」の違いって? (恋愛アンソロジー オール書下ろし) 男女が出会うと、いろいろな感情が生まれる。気になる、好き、愛しい、せつない……。友だちが恋の対象になるのは、どんなときだろう? 転校生への憧れ、再会した同級生への複雑な感情、文通相手のまだ見ぬ異性へのときめき。微妙な機微を、6人の実力派男性作家が描く恋愛アンソロジー。 【評価】 ☆☆☆☆ 【感想】 面白かった。たぶん一週間も経ったら、内容すべて忘れてると思うけど(頭わるすぎ)。 でも、乙○はさすがですね。あ、ちがった。中田永一だった。 いつも思うんだけど、このヒトの物語を創るセンスってどうなってんですかね? そっからもってくるんかい!?って、それだけで降参させられてしまいます。 やはり天才っているんですね。 石田衣○、手ぬくな! |
【評価】 ☆☆ 【感想】 低迷中のM・ナイト・シャランマン監督。 このヒトは、頭がよいのか、おバカなのかよく判らなくなってきた。 |
【評価】 ☆☆☆☆ 【感想】 なんだコレー! こんなんでいいのかぁ!? てか、いいんだろうなぁ……これで。 |
【評価】 ☆☆☆ 【感想】 愚かなニンゲンをテレビで観ているわたしも愚かだが、やっぱ戦争を行っているニンゲンが一番愚かだということがよく判った。 軍隊って、愚かなニンゲン育成所だったのね? |
【評価】 ☆☆☆ 【感想】 たぶん、頭の良い作家なんでしょうねぇ。と以前も思ったけど、今回もそう思った。 ていうか、ある意味ヒケラカシ?と。 でも、最後へのもっていき方が上手い。 ま、終わりがよければそれでいいんじゃない?たぶん来週には物語りの大半を忘れているだろうけど。 |
【評価】 ☆☆☆☆ 【感想】 さすがは巨匠ケン・ローチ。 実際この映画を観て、人種問題や宗教の壁について深く考えさせられたヒトは多いんじゃないかなぁ。 でも、そうではなく、このドラマ作りがすごい。 ここまで徹底するには、この素材しかないだろう。って、正にドラマ作りの神の所業でした。 |
【評価】 ☆☆☆☆ 【感想】 三國連太郎、二枚目ですねぇ。って言ってしまうと、佐藤浩市が二枚目って言ってるのと同じことになってしまう。 クリソツですね。 カラーよりも、こっちのほうがオドロオドロとしててイイ。 |
【評価】 ☆☆☆☆☆ 【感想】 この作者は、ネタに困るとか切れるとかしないのか? 毎回笑う。笑わされる。 リアルじゃないんだけど、超リアル。面白杉! |
【評価】 ☆☆☆ 【感想】 韓国版を観ているヒトでも面白い。 シカゴという場所をよく生かした作品なのでよかった。 シカゴの建築は、見ているだけで楽しい。また今度行ってみたい土地である。でも、夏と冬は絶対行きたくない。ある意味地獄。 |
【評価】 ☆☆☆ 【感想】 読書59で読んだ、三浦哲郎原作『忍ぶ川』の映画化されたもの。 本で読んだときの小料理屋のイメージとは大分違うけど、モデルとなった駒込の「思い川」とはそっくりだった。 【思い川(昼)】 【思い川(夜)】 “思い川”での思い出↑。 |
自分の中の「怪物」がうごめきだす。中二の遠藤は、学校の異端児・吉川と仲良くなるいっぽう、中学生でありながら、ネットオークションでお金を稼いでいる三上のボディーガードをはじめることに…。 【評価】 ☆☆☆ 【感想】 なーんとなく、石田衣良の『アキハバラ@DEEP』のようなオタク系の話になるのかなぁ、と最初は思った。 でも最後まで読むとあきらかに、そんな風俗ものではないということが判る。 この作家はこんなことも書けるんですねぇ、と驚いた。 |
3歳のときに祖母お手製夏みかん酒で酔っ払ったのが初体験、という著者の爽快痛飲エッセイ集。贅沢なお酒に1品100円の居酒屋、コーヒー焼酎に象鼻杯、マイウイスキーづくりからゴールデン街アルバイト日記まで…そして現在は2歳半の息子と自宅で「カンパイ」を楽しむ毎日。本書をお酒と酒飲みを愛するすべての人に贈ります。 【評価】 ☆☆☆ 【感想】 セレブ丸出し。これ読んで腹が立つヒトってけっこういるかも。 面白い部分はあるんだけど、目が飛び出るような高価な酒を飲んだ自慢話にはちょっとうんざり。 男性にはお薦めしません。 |
【評価】 ☆☆☆ 【感想】 途中まで良かったんだけどなぁ。 終わり方がまことに残念でならない。 やっぱそう落ち着けるのか(オチつけるのか)。 でも、あれセットじゃないよね。特撮とか使ってなくて、マジであんな場所で小泉今日子が演技していたのだとすると、これは大したもんだ。 映画『八甲田山』を思い出してしまいました。 |
最近の日本の食生活は、砂糖・油脂がのっているものが豊かさ・美味しいさの象徴とされるようになりました。しかし、その大量摂取によって、日本の病気にある特徴が出てきました。油摂取量が多い沖縄男性の糖尿病患者・寿命の変化、ダイエットを気にして米食を食べない女性の婦人科系ガンの急増の原因は?彼らの食事にはやはり油脂・砂糖の大量摂取という特徴があります。しかし他人事ではなく、あなたが常食している朝食のパン、小腹が空いた時の缶コーヒー、野菜炒めやファストフードなどにも含まれているのです。私たちはこれらを気づかずに摂取しています。それでは、食生活をどのように変え、病気を防いでいげばよいのでしょうか。実は、その方法はとても身近なものにありました。ガン患者の栄養指導を日本一行っている管理栄養士・幕内秀夫氏が食生活の根本を立て直す、今すぐできる食事改善の方法を提案します。 【評価】 ☆☆☆☆☆ 【感想】 これならできる! 今日からでもできる。ていうか、今日から始める、食事改善。 いいのは第5章「食生活はお金も手間もかけずに改善できる」。 ※女性のアフターファイブはオヤジのまねをしよう ※よい居酒屋の四原則 ※居酒屋でのメニュー選びのコツ 素晴らしい! |
仏教の基本経典である般若心経は広く東洋に根付いている。仏教の難しい説明を抜きにして、このお経は、多くの人の心を捉える独自の魅力を持っている。本書は、「人間をトータルな面で考え直そう」としている著者が、できるだけ仏教用語を使わずに、わかりやすく般若心経を解説したものである。CDには、般若心経を耳にしたときの魅力を十分に感じ取っていただくために、リラックス版として、チベット語とサンスクリット語の般若心経も収録した。 【評価】 ☆☆☆☆ 【感想】 初めて聴いた、般若心経のチベット語とサンスクリット語。 想像とはまるで違っていた。 特に、サンスクリット語の般若心経は歌のようだった。 このCDを聴くためだけでも価値のある本。 |
【評価】 ☆☆☆☆ 【感想】 ベタな青春ドラマではあるが、微笑ましい内容。 原作も読んでみたくなり、図書館に予約したら、前に20件も入ってた。(コラ!) 蒼井優ちゃんの魅力たっぷりなので、ファンは見逃せない。 |
「愛してないから、こんなに自由になれるの」「それでも、お前と一緒にいたかったんだよ」。品川埠頭の倉庫街で暮らし働く亮介が、携帯サイトの「涼子」と初めて出会った25歳の誕生日。嘘と隠し事で仕掛けあう互いのゲームの目論見は、突然に押し寄せた愛おしさにかき消え、二人は運命の恋に翻弄される。東京湾岸を恋人たちの聖地に変えた、最高にリアルでせつないラブストーリー。 【評価】 ☆☆☆☆☆ 【感想】 相変わらずやってくれるよ吉田ッチ! ベタベタした恋愛物や、有象無象の愛憎劇にお腹いっぱいのヒトへお薦め。 |
【評価】 ☆☆☆ 【感想】 名作『晩春』の名シーン。 れいのりんごの皮むきをするシーンで、小津監督に「あそこで号泣してほしい」との注文があったという。 え!そうなの? そして断る笠智衆。 はたして、映画の出来としてはどちらがよかったんだろう?と悩んでしまった。 |
【評価】 ☆☆ 【感想】 この映画を観て、超クール!とか思うヒトっているのかなぁ。 まあ、確かに日本語に直訳すると、間違いではないんだけどね。 極寒! |
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