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番外『私が愛したウルトラセブン』
NHKドラマ 私が愛したウルトラセブン(DVD2枚組) NHKドラマ 私が愛したウルトラセブン(DVD2枚組)
田村英里子、松村雄基 他 (2002/10/23)
バップ

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【評価】
☆☆☆
【感想】
実話なんだろうけど……。
どうなのかなぁ。
これ観た後に、平成版(99年の方)を観ると、いや、ほんとに愛してるの?って更に強い突っこみができる。
今、ウルトラセブンに対抗して、スペクトルマンを観てるヒトがいるけど、どうなんでしょう。どっちが珍品?
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【2007/07/30 14:27 】 | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
読書番外『チーズ スイートホーム4』
チーズスイートホーム (4) チーズスイートホーム (4)
こなみ かなた (2007/04/23)
講談社

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【評価】
☆☆☆☆☆
【感想】
かわい~い!!
ネコ好きで、この本知らないともぐりでっせ。
チーズスイートホーム (1) チーズスイートホーム (1)
こなみ かなた (2004/11/22)
講談社

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チーズスイートホーム (2) (モーニングKCDX (2050)) チーズスイートホーム (2) (モーニングKCDX (2050))
こなみ かなた (2005/08/23)
講談社

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チーズスイートホーム (3) チーズスイートホーム (3)
こなみ かなた (2006/04/21)
講談社

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テーマ:まんが - ジャンル:本・雑誌

【2007/07/27 09:46 】 | 2007読書 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
読書番外『とりぱん3』
とりぱん 3 (3) とりぱん 3 (3)
とりの なん子 (2007/05/23)
講談社

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【評価】
☆☆☆☆
【感想】
このシリーズ、どんどん良くなっていくなぁ。
特に今回は……
第72羽(←誤字ではない)で、とりのさんが『名探偵の掟』を読んでいるところが凄い。
でも、とりのさん、講談社文庫には紐ついてないですよ。
ぜひ『とりぱん4』では、『名探偵の呪縛』を読んでいてほしい。

テーマ:まんが - ジャンル:本・雑誌

【2007/07/25 08:16 】 | 2007読書 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
映画104『ムーラン・ルージュ』
ムーラン・ルージュ [ベスト ヒット プレミアム] ムーラン・ルージュ [ベスト ヒット プレミアム]
ニコール・キッドマン、ユアン・マクレガー 他 (2006/08/04)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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【評価】
☆☆☆☆
【感想】
また観ちゃったよ。
毎年観てるような気がするけど。
ウムムム、やっぱ何度観てみヨイ!

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2007/07/25 08:10 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画103『笑の大学』
笑の大学 スタンダード・エディション 笑の大学 スタンダード・エディション
役所広司、稲垣吾郎 他 (2005/05/27)
東宝

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【評価】
☆☆☆☆
【感想】
わろたわろた。
単純に面白い。
あんまり、ニッポンのコメディって得意じゃないんだけど、これはいい。
でも、舞台ものをまんま映画化するという行為にちょっと……。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2007/07/24 08:14 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画102『傷だらけの男たち』
001.jpg

【評価】
☆☆☆☆
金城君的には
☆☆☆☆☆
327785view011.jpg

【感想】
ウォン・カーウァイの異色作……てか、個人的には名作、『恋する惑星』で、けっして絡むことのなかったふたり。
実質上、今回が初の共演てことになるのかな。
トニー・レオンの悪役にケチをつけているヒトが多いようんだけど、それはトニー・レオン=いいヒトって固定観念があるからなんでしょうねぇ。
ま、トニーの出来はともかく、金城君がよかった。
あんま、好きなほうではなかったけど(特に日本上陸してから)今回は、見なおした。
この映画を観終わって、ムショーにウイスキーが飲みたくなったのは、だから彼がいい俳優だってことの証拠です。


おや!
クマルさんったら……そんな二大俳優に囲まれて。
『クマルと傷だけの男たち』←詳細。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2007/07/23 08:35 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画101『魁(さきがけ)!!クロマティ高校☆THE MOVIE』
魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE 通常版 魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE 通常版
須賀貴匡、虎牙光揮 他 (2006/01/02)
キングレコード

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【評価】
☆☆
【感想】
これ、マンガ読んでないヒトには面白いのかなぁ?
魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE 初回限定版 魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE 初回限定版
須賀貴匡、虎牙光揮 他 (2006/01/02)
キングレコード

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ていうか、そもそも無理があるんじゃないのかなぁ、実写は。
ま、いいけど。
勝手にすれば。って感じ。
ていうか、野中さんにはがっかりだなぁ。
あんなにセンスがあるのに。映画に売るかねぇ。
それもギャグのうち?
ていってもなぁ、新作の『未来町内会』もなぁ……。
もうネタ切れしてんじゃないのかなぁ。
ちょっと心配。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2007/07/19 22:32 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書43『だから私はブルースを歌う』
だから私はブルースを歌う―B.B.キング自叙伝 だから私はブルースを歌う―B.B.キング自叙伝
B.B. キング、David Ritz 他 (2001/03)
ブルースインターアクションズ

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【評価】
☆☆☆☆☆
【感想】
資料として読み始めたら、ハマった。
1960年代、ブルースがどんなことになっていたかを踏まえたうえで、『黒い傷あとのブルース』を観ると楽しい。(ウソです)
第二次世界大戦の日系人を描いた、山崎豊子著『二つの祖国』と合わせて読むと、メッサ面白い。
と、思うのは私だけかも。

テーマ:**おすすめbook!!** - ジャンル:本・雑誌

【2007/07/19 12:29 】 | 2007読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画100『黒い傷あとのブルース』
黒い傷あとのブルース 黒い傷あとのブルース
小林旭、吉永小百合 他 (2004/12/21)
日活

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【評価】
☆☆☆
【感想】
1961年の日活映画。
しかも、小林、吉永の初共演。ていうか、唯一のコンビ作。
この頃の映画に、突っこみなどいれてはいけない。
暗殺されるおそれがある。
だから、
いい映画でした。
てことに、させておいてください。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2007/07/19 12:22 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書42『ハワイアン・マインド』
ハワイアン・マインド ハワイアン・マインド
北川ジョージ法航 (2006/09/21)
マガジンハウス

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「Aloha」には般若心経と同じ心がこもっています。マナの心と般若心経は海を越えてつながっているのです…。ハワイ生まれの日系二世であり、高野山で修行した僧侶だからわかる、ハワイと日本をつないだ楽園の教えを紹介。
【評価】
☆☆☆
【感想】
色即是空 空即是色
これが
Reality is none other than eternity, eternity is none other reality
と翻訳されていました。


やりよる。
これを読んで決心しました。
来年、マウイに行きます。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2007/07/17 16:25 】 | 2007読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画99『太陽のうた』
タイヨウのうた スタンダード・エディション タイヨウのうた スタンダード・エディション
YUI (2006/11/22)
ジェネオン エンタテインメント

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【評価】
☆☆☆☆
【感想】
なんか、日本映画ばっか最近観ているような……。
しかも、2本連続で、ヒトが死ぬ話。
ていうか、日本映画の十八番(オハコ)だよね、感動路線=病死。
正直、このパターン好きじゃないです。
でも、今回はオッケー。
それは、YUIがいいから。
東京フレンズなんかよりもずっといい。
太陽の光を浴びたら死んでしまう。ってシチュエーションが新しい。
それと、YUIっておもしろいよね。
顔が蒼井優っぽくって、歌声Chara?みたいな。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2007/07/17 08:31 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画98『涙そうそう』
涙そうそう スタンダード・エディション 涙そうそう スタンダード・エディション
妻夫木聡、長澤まさみ 他 (2007/03/23)
アミューズソフトエンタテインメント

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【評価】
☆☆☆
【感想】
この映画のせいで、拙作『meφyou』の台風シーン却下されたんだよなぁ。
そうそう、沖縄料理居酒屋、ヤンバルの説教部屋で。
無理やり、ダウンバーストに変えたけど、結局のところ……。

て、ことで、個人的に恨みつらみのある映画。
感想は、な~んだ、妻夫木君を殺すために用意されたシーンかよ?って感じ。
といっても、唐突なんだよなぁ。
働いてるシーンで、伏線のつもりか、一回だけイヤな咳をするシーンがあるけど。
それにしてもなぁ。
ああいうストーリー展開嫌いです。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2007/07/17 07:59 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画97『出口のない海』
出口のない海 出口のない海
市川海老蔵(11代目) (2007/02/23)
ポニーキャニオン

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【評価】
☆☆
【感想】
昔、『半落ち』を読んで、しかも観て、がっかりした記憶がある。
でもって、今回のコレ。
原作は読んでないけど、ま、『半落ち』よりも良かったかなぁ。て感じ。だけど……はぁ~。
ラスト、引っぱりすぎ。くどい。しつこい。うんざり。
切なくさせようとして、失敗する、数多くの日本映画の典型。
はぁ~、もういいや。ニッポンの戦争映画は。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2007/07/14 22:59 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
番外『ウルトラセブン』
0707_UltraSevenTikyuuSeijinnnoDaiti.jpg

最近、平成のウルトラセブンを観ている。
でも、この『地球星人の大地』神澤信一監督。にはがっかりした。
なんかパロっぽかったし。
モロボシダンの“風来坊”云々って、本家本元のウルトラセブンの記念する第一話のセリフだし。(この時、隊員だったフルハシは現在隊長。でも、当時は設定上29歳。隊暦7年。北海道出身。隊内でも怪力の持ち主)
でもなぁ、やっぱ、メトロン星人といったら、実相寺昭雄監督の名作『狙われた街』だよなぁ。
この作品は結構ヤバイ。
宇宙ケシの実で、狂うフルハシ隊員とソガ隊員。
セリフでも、隊長のキリシマが「まるでキチ○イ」とか言ってるし。
でも、映像がいい。
ウルトラセブンでも、何作かあった、制服以外のダンとアンヌ隊員。
渋いです。探偵っぽいです。
image_08ann03.jpg

みよ、このアンヌ隊員へのフォーカス。主役のモロボシダンがボケボケ。
image_08ann04.jpg

しかも、このショット。
センスが良すぎ。
てか、子供番組じゃないから。
そしてキワメつけがコレ。
image_08dm01.jpg

松本零士ばりの大四畳半。
かつて、こんなオイシイ、ヒーローものがあったであろうか。
このシーンが気になるヒトへは、特別サービス。
『狙われた街』
↑ここをクリックすると、そのシーンが動画で観れるよ。


ていうか、平成版ウルトラセブンで名作ってあるんでしょうか、塾長。
幻の第12話『遊星より愛をこめて』も所有しているあなたなら、平成版も全て持っているはず。
面白いもの、紹介してください。
【2007/07/14 20:55 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
映画96『東京フレンズ』
東京フレンズ プレミアムBOX 東京フレンズ プレミアムBOX
大塚愛 (2005/06/08)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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とりあえず、映画観る前に1話から5話まで全部観た。
感想は、ひと言。
かなり苦痛だった。
いまさら?って感じの内容。
でも、これがムッチャはやったらしい。
時代は繰り返すなんてこと、巷でよく言われてるけど。
こんな、“いつかどこかでお腹いっぱい的”な貧困な発想でいいんですかねぇ?
で、結局、
東京フレンズ The Movie 東京フレンズ The Movie
大塚愛 (2006/12/13)
エイベックス・マーケティング

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これは、どうなのよ。ってことだよね。
【評価】
☆☆
でも、DVDドラマも含めると☆☆☆って感じかなぁ。
【感想】
ていうか、別に映画にする必要性を全く感じない。
第6話でいいじゃん。
はぁ、アホらし。
以上。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2007/07/14 20:12 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画95『ビッグ・リバー』
ビッグ・リバー ビッグ・リバー
オダギリジョー (2006/12/22)
バンダイビジュアル

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【評価】
☆☆☆
【感想】
読後感、なにも残らない小説っていうのがあるように、「だから何さ?」って映画もたくさんある。
ロードムービーは、基本的に大好きな種類の映画だけど。
これって、何?
オダギリジョーが全篇英語でやったからって、それが何?
ま、日本人がよくやる、ミョーな節つけたような英語じゃなかったので、それは良かった。ていうか、ブツブツ切れるけど、相当練習したことだけは判る。だから、何?
海外に出て撮影すると、よくやりがちなのが、ミューに無意味な景色だけの長廻し。
こんなところまで行って撮りました的なやつ。
ドキュメンタリーじゃないんだからさ。
そういう貧乏ったらしい、撮影止めようよ、そろそろ。
007シリーズを見倣おうよ。
あんだけ、ロケーション変えても、景色なんて殆ど撮ってないから。
はあ~、なんだかなぁ。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2007/07/13 11:54 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書41『ワーキング・ホリデー』
ワーキング・ホリデー ワーキング・ホリデー
坂木 司 (2007/06)
文藝春秋

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夏のある日、ホストクラブで働く元ヤン・沖田大和のもとに、突然、息子と名乗る小学五年生の進がやってきた! 息子の教育上ホストはよろしくない、と大和は昼間の仕事である宅配便のドライバーへ転身するのだったが……。正義感溢れ、喧嘩っ早くて義理人情に篤い大和。家事にたけて口うるさい、おばちゃんのような中身の進。仕事や仲間を通して、二人は絆を深めてゆくが、進の夏休みも終わりに近づいて……。
【評価】
☆☆☆☆☆
【感想】
あれッ!ミステリじゃない!
だって、青ブー(青山ブックセンター)で買ったとき、推理小説のコーナーで買ったんですけど。
ま、でも面白かったんで、いいんですけどね。
元ヤンキー。そんでもって、元売れないホスト。
そんな主人公と、突然訪ねて来た自称息子との、ハートウオーミングストーリー(←実はこの表現、大ッ嫌い!)。
坂木司の職業シリーズ。
今回は、宅配業者。
あいかわらず、文章が上手く、サクサク嫁ました。
いやいや、読めました。

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2007/07/11 07:44 】 | 2007読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画94『ジョゼと虎と魚たち』
ジョゼと虎と魚たち ジョゼと虎と魚たち
妻夫木聡 (2006/10/20)
角川エンタテインメント

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【評価】
☆☆☆
【感想】
評価が非常にむずがしい。
いいんだけど。
でも、観終わって、だから何?
って、いうのが正直な感想。
男のエゴまるだしの役どころの妻夫木君が、最後に号泣したってねぇ。
あと、キスシーン。そこまでしなくていいです。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2007/07/10 08:58 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画93『花とアリス』
花とアリス 通常版 花とアリス 通常版
鈴木杏 (2004/10/08)
アミューズソフトエンタテインメント

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【評価】
☆☆☆☆☆
【感想】
さすが岩井俊二ですね。
蒼井優ちゃんの魅力を、これでもか!ってぐらい引き出してます。
あのくるくる変わる表情をカメラに収めるって、他の監督じゃできないんだろうなぁ。
ま、ときどき、舞台っぽくなる鈴木杏もよかったけど。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2007/07/09 07:24 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書番外“谷口ジローのマンガ”
谷口ジロー氏のマンガを読んだ。
氏のマンガを紹介してくれたのは、友人である。
しかし……
一発目が『孤独のグルメ』って……強烈スギ!
本気なのか、ふざけてるのか、このヒトってほんとに孤独なのか。
孤独のグルメ 孤独のグルメ
久住 昌之、谷口 ジロー 他 (2000/02)
扶桑社
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まあ、読んでみてよ。


てことで、今回読んだマンガは。
『ICE AGE CHRONICLE OF THE EARTH 地球氷解事紀』(上下巻)
【評価】
☆☆☆
【感想】
最初はいいんだけど、最後に向かって失速。
これって、オチも考えずに見切り発車で書いたんじゃないかと思う。


遥かな町へ (上) 遥かな町へ (上)
谷口 ジロー (1998/09)
小学館
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遥かな町へ (下) 遥かな町へ (下)
谷口 ジロー (1999/02)
小学館
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【評価】
☆☆☆
【感想】
ONEネタ。中年の見る夢。
もしも、気がついてみたら、過去に戻っていたとして?
が、ネタ。
面白かった。
おしむらくは、以外な結末がなかったというてん。
おそらく、こんなことになるだろう。と、誰もが予想できるオチ。


坊ちゃんの時代―凛冽たり近代なお生彩あり明治人 坊ちゃんの時代―凛冽たり近代なお生彩あり明治人
関川 夏央 (1987/06)
双葉社
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『坊っちゃん』の時代―凛冽たり近代なお生彩あり明治人 (第2部) 『坊っちゃん』の時代―凛冽たり近代なお生彩あり明治人 (第2部)
関川 夏央、谷口 ジロー 他 (1989/10)
双葉社
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『坊っちゃん』の時代―凛冽たり近代なお生彩あり明治人 (第3部) 『坊っちゃん』の時代―凛冽たり近代なお生彩あり明治人 (第3部)
関川 夏央、谷口 ジロー 他 (1992/01)
双葉社
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『坊っちゃん』の時代―凛冽たり近代なお生彩あり明治人 (第4部) 『坊っちゃん』の時代―凛冽たり近代なお生彩あり明治人 (第4部)
関川 夏央、谷口 ジロー 他 (1995/04)
双葉社
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坊ちゃんの時代 第5部 凛冽たり近代なお生彩あり明治人 不機嫌亭漱石 アクションコミックス 坊ちゃんの時代 第5部 凛冽たり近代なお生彩あり明治人 不機嫌亭漱石 アクションコミックス
関川 夏央、谷口 ジロー 他 (1997/07)
双葉社
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【評価】
全1~5巻で☆☆☆☆☆
【感想】
わたくし、明治時代フェチなんでございます。
しかし、明治の文人って、ろくなもんじゃないね。
そこが好きだったりして。
特に、お薦めするのは、第三巻の石川啄木篇。
ほんと、ろくなもんじゃありません。

テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌

【2007/07/06 09:06 】 | 2007読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画92『白い巨塔』
白い巨塔 劇場版 白い巨塔 劇場版
田宮二郎 (2001/11/22)
ジェネオン エンタテインメント

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【評価】
☆☆☆☆☆
【感想】
数年前のテレビドラマもよかった。(つまり、ホンがいいのでしょうね)
テレビバージョンでのオチもよかった。(けど、わたしはこっちのオチの方が好き)
この映画は見事です。
あの長いストーリーを、この時間で撮ってしまうなんて。
橋本忍の脚色マジックでしょうか?
無駄なものはすべてそぎ落としたような、シャープなストーリー展開。
よくこんな脚色ができるもんだよなぁ。
そこえいくと、わたしなんて……トホホ…

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2007/07/04 11:37 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
映画91『ほしのこえ』
ほしのこえ(サービスプライス版) ほしのこえ(サービスプライス版)
新海誠、 他 (2006/11/17)
ビデオメーカー

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【評価】
☆☆☆
【感想】
映像はいい。ウツクシイ。
でも、シナリオがちょっと。
歯が浮きまくり。
観てる方が恥ずかしくなる。
そもそも、近未来物で、あのビミョーに一昔前のケータイって……
しかも、わざわざ宇宙からメール出すって、シチュエーションが、っていうか、そもそもそのアイディアがサムイ。
やりたいことは判るんだけど、作者のご都合としか思えない。

テーマ:アニメ映画DVD - ジャンル:映画

【2007/07/03 12:48 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画90『カクレンボ』
カクレンボ OVA カクレンボ OVA
竹内順子、 他 (2005/06/30)
コミックス・ウェーブ

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【評価】
☆☆☆
【感想】
個人的に、日本の声優は好きではない。
あの、セリフ調の息づかいや、マンガちっくな擬音を喉から発せられると、気もちが悪くなる。
この映画では、それがテンコ盛り。
最近、日本もディズニー映画やハリウッドのアニメを模倣して、役者がアフレコするようになってきた。
それはいい傾向である。
声優さんも、そろそろ人間が人間を演じているってことを理解してほしい。
たとえば、テレビの民法で放映される洋画を、映像なしで聴いてほしい。無論、サブの音ではなく、メインで。
まったくフツーの会話に聞こえないから。
マジ、キモイ!


あ、忘れるところでした。
この映画。映像的にはオッケーです。
特に、音声を消して、最初のシーンがお薦め。
ブレード・ランナーを思い出しました。

テーマ:アニメ映画DVD - ジャンル:映画

【2007/07/03 12:40 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画89『茄子 アンダルシアの夏』
茄子 アンダルシアの夏 茄子 アンダルシアの夏
黒田硫黄、 他 (2003/12/21)
バップ

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【評価】
☆☆☆
【感想】
いわゆるスポコン、さわやか系。
ていうか、それだけ。
わたし的には、自転車物のは『ベルヴィル・ランデブー』の方が好きです。
ベルヴィル・ランデブー ベルヴィル・ランデブー
アニメ (2007/07/18)
スタジオジブリ

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2007/07/03 12:27 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書40『つきのふね』
つきのふね つきのふね
森 絵都 (2005/11/25)
角川書店

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あの日、あんなことをしなければ…。心ならずも親友を裏切ってしまった中学生さくら。進路や万引きグループとの確執に悩む孤独な日々で、唯一の心の拠り所だった智さんも、静かに精神を病んでいき―。近所を騒がせる放火事件と級友の売春疑惑。先の見えない青春の闇の中を、一筋の光を求めて疾走する少女を描く、奇跡のような傑作長編。


【評価】
☆☆☆☆
【感想】
最初と最後では、ビミューにキャラが変わっている。
ひと言で“成長”とかたづけることはできるけど、そこが☆一個欠けてしまった所以である。
といっても、面白い。しかも、熱い。
女子で熱い。そこがいい。
タイムリーな作品ではないけど、10年近く経っているのに、今なお読めるってすごい。
誰でも、犯す青春時代の過ち。誤解。
いつの時代でも、強情をはっていい結果などはでない。
誤解、強情。その先にあるのは、疑心だけなのだから。

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2007/07/03 12:19 】 | 2007読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書39『呪いの研究』
呪いの研究-拡張する意識と霊性 呪いの研究-拡張する意識と霊性
中村 雅彦 (2003/04/20)
トランスビュー
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【著者からのコメント】
「鬼」と自己愛‐人はなぜ呪うのか‐ 中村雅彦 ――PR誌「トランスビューNo05」より

 陰陽師が流行っている。 小説、 コミック、 映画、 ドラマで描かれる陰陽師、 安倍晴明は二枚目で格好いい。
だが、 私は実在した安倍晴明を格好いい男だったとは思っていない。 悩める都人みやこびとのため、 式神を駆使し、 敢然と悪に立ち向かう陰陽師は幻想にすぎない。 陰陽師は祈のプロ、 「拝み屋」 であり、 呪詛を執り行なっていた。 貴族間の出世競争、 天皇の世継ぎ問題といった理由から、 人の妬み、 恨みを請け負い、 政敵を呪詛したり、 呪詛された依頼者に憑いている 「生霊いきりよう」 を外し、 送り主に返す、 呪詛返しを生業としていたのである。

 人間関係のいちばんドロドロした部分に介入し、 依頼者の願望を成就させる仕事は、 普通の神経では請けられない。 冷徹に、 請け負った仕事に忠実になるだけであり、 私的な感情が入り込む余地はない。 呪詛の成否は、 呪術に関する専門的な知識に加え、 人並みはずれた気力、 念力が要求される。 呪詛する対象にも専属の祈師がつき、 霊的な結界を張っている。 対象を挟んで、 呪力と呪力がぶつかり合う壮絶な死闘が発生する。 少しでも気を緩めると、 たちまち命の危険にさらされる。 こうした目に見えない心霊戦を戦い抜いた者が、 依頼者から絶大な信頼を得、 専属祈師としての地位を不動のものにするのである。 安倍晴明もそういう拝み屋の一人だった。 死闘の連続に心身を蝕むしばまれ、 醜く朽ち果てていったのではないかと、 私は考えている。

 私はここで平安時代の話をしたいのではない。 ここに描いたようなイメージは、 二十一世紀を生きる現代人にもあてはまる。 陰陽師ブームの背景には、 私たちの心の中に巣くう 「鬼」 が影響している。 では、 人はいつ、 どのようなときに、 他人を呪いたくなるのだろうか。 キーワードは 「自己愛」 (ナルシズム) である。
 人から注目されたい、 ほめられたいという自己愛は若者に特徴的である。 一見、 自信にあふれているように見えても、 その自信は他者の評価次第で容易に覆される不安定さをはらんでいる。 彼らは、 自分が傷つかなくてすむよう、 親友ではなく、 広く浅くつきあう 「お友だち」 を持とうとする。 そして、 本音をぶつけあわない相手に対して、 内心では軽蔑や羨望、 嫉妬が渦巻いていたりする。 こうした 「友だち」 どうしの間で、 陰湿ないじめが起きたり、 「仲間」 を攻撃の対象としてキレるような子どもも出てくる。

 しかし、 これは若者や子どもの世界だけの話ではない。 いまや、 日本中に自己愛が渦巻いているのである。 自分が一番になり、 他人を蹴落とさないとやっていけない受験のシステムは、 学校を卒業しても会社や役所の中で延々と繰り返される。 また、 過度の自己肯定感が一方的な関係の強要につながると、 ストーカー行為や夫婦間のドメスティック・バイオレンスの原因ともなる。 自分が一番でなければいけない、 自分のことをもっと見てほしい、 けれども、 それをはっきりと言葉にすることができず、 人前では言い出せない人々は、 自分の価値を低下させたり、 自分よりも優位に立つ他者が現われると、 口ではうまいことを言いながら、 陰で相手を呪い、 食べ物に針を入れたり、 相手の持ち物を隠したりする。 学校や会社内で起きる陰湿ないじめ行為も 「呪詛」 の一種と見なしてよい。
 安倍晴明のような呪術師にあこがれる気持ちの中には、 自分の恨みを晴らしてくれる超人がいてくれたら、 という現代人の願望が見え隠れしている。 心が 「鬼」 で埋め尽くされた現代人は、 平安時代の人々以上に、 彼のような存在を待ち望んでいるのかもしれない。
(なかむら まさひこ/愛媛大学・社会心理学


【著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)】
中村 雅彦
1958年兵庫県生まれ。名古屋大学大学院教育学研究科博士課程修了。教育心理学博士。現在は愛媛大学教育学部教授。社会心理学、トランスパーソナル心理学を専攻とする心理学者であると同時に、奥四国にある龍王神社で権訓導の資格を取得した神職でもある。現在取り組んでいるテーマは、呪術的実践と神道的世界観の心理学的研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

【抜粋】
第一章 四国魔界フィールドワーク

「魔界」四国に住む


 私の住んでいる四国には、「拝み屋」と呼ばれるシャーマンが大勢いる。拝み屋とは霊能力を持った祈祷師であり、占い、まじない、加持祈祷などを行なって、相談者のさまざまな悩み事や現世利益的な願い事を支援する人々のことである。神道系、仏教系、修験道系,陰陽道系など、宗教的背景はさまざまだが、昔ながらの呪術的、密教的伝統に根ざした儀礼を行ない、降神、憑依などのトランス状態になって託宣をしたり、神霊や仏との交信を通じて相談者の環境の変容を試みたり、心身の「癒し」を試みるのを生業としている。いわば伝統的霊性に根ざしたシャーマン型霊能者の世界が、今でも存在するのである。


 人類学や民俗学の分野では、こうしたシャーマニズムをテーマにした文献をふんだんに見出すことができる。「癒し」の社会・文化的な規定を検討する上で、確かにこうした文献は有益な知識をわれわれに提供してくれる。しかし、人類学者や民俗学者はあくまでもシャーマニズムの社会的な機能や役割に焦点を当てて研究しているのであり、シャーマンたちが霊術を駆使して本当に「癒し」を行なっているのか、その真偽の程に言及することは少ない。
 もちろん、彼らはフィールドワークの手法を採用し、シャーマンとその生活共同体に一定期間とどまって生活をともにしながら「生の資料」を集める。得られた資料には学術的な価値のあるものも多い。


 しかし,彼らが手にしたデータをすべて公表しているとは限らない。それに加えて、研究の対象となっているシャーマンたちがどこまで実態をあるがままに見せてくれるか、語ってくれるかという問題もある。シャーマンたちから見れば、学者はあくまでも部外者であり、建て前を語っておくのが無難な存在である。それに何といっても学者先生の頭では理解できない世界も存在する。それは言うだけ無駄の世界だし,たとえその実態を見せても「そんなばかな」と抵抗されるに違いない。


 私は四国に住むようになってから、拝み屋たちと接触するようになった。その出会いはまったくの偶然(というよりも「引き合わせ」があったというべきだろうが)であり、人脈は自然に広がっていった。というのは、私自身、心理学者とはいっても「魂」の問題をテーマに取り組んできており、神道や密教,そして四国土着の宗教的習俗にも関心を広げるようになったからである。私は臨死体験、死後の世界、生まれ変わり、超能力など、およそ通常の科学ではまともには取り上げない領域に足を踏み入れた研究者でもある。そういう「いかがわしい」ことをやっている人間は、アカデミックな世界では忌み嫌われる傾向があるが、他方で精神世界や宗教的、霊的な事柄に関心を持つ人々との接触が容易になったことも事実である。私の周りには、臨死体験者、霊感・霊媒体質者、神職、僧侶、気功家、ヒーラーなど多種多様な人たちが集まるようになった。


 そういう人々の中で、特に私が強く惹かれたのは、シャーマン的な霊能者たちだった。彼らの生きざまは,筆舌に尽くしがたい苦難の連続であるように見える。しかし,一方で彼らは一筋の光明を目指して、闇夜の曲がりくねった道を歩んでいる求道者でもある。また,彼らの中には、さまざまな経緯から心の闇に呑み込まれ,霊的エリートとして組織のエゴを満たすための使い捨ての道具として育て上げられ,呪詛と呪縛を専門に、信者や他の霊媒に対する霊的攻撃,霊的虐待を繰り広げている人々もいる。特に、こうした心霊戦という名の闇の世界での戦いが、今の時代にも起こっていることを知ったときの衝撃は大きかった。


 いつの間にか、私は四国の霊的な世界の虜になってしまい、自分の身をこの世界の中に置いてみることで、いったいここで何が起きているのか詳しくわかるようになった。


 本書は、これまでに私が見聞した四国霊界を、知る限りの範囲で語ってみることが第一の目的である。そして,「呪い」と「癒し」,「闇」と「光」といった、対極にある「意識」の心理学的な分析と考察を試みてみたい。
 なお、本書では個人名や団体名はすべて仮名とし、連絡先に関する問い合わせにも応じられないことを、最初にお断りしておく。…


【評価】
☆☆☆☆
【感想】
マジですげー!
以上。

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【2007/07/02 15:36 】 | 2007読書 | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
映画88『トゥー・フォー・ザ・マネー』
トゥー・フォー・ザ・マネー [ユニバーサル・セレクション] (初回生産限定) トゥー・フォー・ザ・マネー [ユニバーサル・セレクション] (初回生産限定)
アル・パチーノ;マシュー・マコノヒー;レネ・ルッソ;アーマンド・アサンテ;ジェレミー・ピヴェン;ジェイミー・キング (2007/07/13)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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【評価】
☆☆☆☆
【感想】
マシュー・マコノヒーの身体がすごい!
ってことではなく、やっぱ、この映画はパチーノの存在が大きい。
っていうか、彼の存在なくして成立しない。
てか、この内容で、ここまでの出来は、全て彼の演技力と言ってしまっても、過言ではないだろう。
相変わらず、舞台をみているような、オーバーアクションなのだけど、彼がやるからサマになる。
いい役者さんは、なにをやらせてもかっこいいですね。

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【2007/07/02 10:45 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画87『クジラの島の少女』
クジラ島の少女 クジラ島の少女
ケイシャ・キャッスル=ヒューズ (2004/06/25)
アミューズソフトエンタテインメント

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【評価】
☆☆☆☆
【感想】
この少女の演技がハナマル。
ムッチャ、ナチュラル。
ていうか、演技にみえない。
内容はともかくとして、彼女の演技を見るだけでも価値のある映画。
日本のあざといだけの女優は必見です。

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【2007/07/02 07:48 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画86『スカイ・ハイ』
スカイ・ハイ スカイ・ハイ
ケリー・プレストン (2006/04/19)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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【評価】
☆☆☆☆
【感想】
最初、な~んだ、ハリポタとX-MENをミックスしたパクり映画かなぁ。と思っていました。
ところが……
面白い!
ちゃんとした、ドラマもあるし。
主人公の葛藤も描かれてるし。
なんか、最近のアメコミ物より面白かったかも。

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【2007/07/02 07:44 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画85『ブロークバック・マウンテン』
ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション
ヒース・レジャー (2006/09/22)
ジェネオン エンタテインメント

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【評価】
☆☆☆☆☆
【感想】
劇場に観にいったときは、おもいっきり偏見のまなざしで観ていたので、去年の日記見たら、☆が4つでした。
でも、改めて観てみると、アン・リー監督の細かな演出が素晴らしいと、再発見しました。
よって、5ポイント。
特に、よかったところは、ヒース・レジャーが素っ裸で身体を洗うシーン。(いや、今あなたが思っていることは間違ってます)
別に、真っ裸の男の裸体がいいというわけではなく、そのシーンの演出がいいんです。
カメラはジェイク・ギレンホールの表情だけを捉えていて、ヒースにはフォーカスしていません。
フツーのホモ映画なら、ここは、気になって気になって、チラとか盗み見るのでしょう。(いやらしい伏線)
でも、この映画では、そこを敢えてしない。
けど、観たいんだろうなぁ、とビシバシ伝わってくる。
これは、並大抵なことじゃできませんよ。
監督と、役者の呼吸がピタリと合っていないとね。
いい、映画でした。

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【2007/07/02 07:40 】 | 2007映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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