ひとりごと
【評価】 ☆☆☆☆☆ 【感想】 まさか、カラスヤサトシに泣かされるとは思わなかった。 いや、これってどうなのかなぁ。 マンガ『カラスヤサトシ』を読んだ経験がないヒトが、いきなり本書を手にし――あ、これ意外にいいかも――と、『カラスヤサトシ』も買ってしまう危険性があるかも。 って、わたしが気に病むことはなにひとつないのだけど。 東京都出身ではない、地方出身者(差別用語?)で東京在住経験のあるかたに、ものごっつーお奨め!! |
【評価】 ☆☆☆☆ 【感想】 小栗虫太郎の文章が分かりづらくて苦手。というヒトにお薦め。 でも、小説と比べて読むのも面白いかも。 たとえば横山光輝の「大暗黒」(小説同タイトル)で出てくる地図(117ページ)は、角川ホラー文庫の『人外魔境』138ページと139ページに載っているまんまなんだけど、若干ちがう使われ方になっている。 水木しげるの「化木人のなぞ」は小栗版では「第五類人猿」になっていたり。 松本零士の「有尾人の夢」はまったくのオリジナルで、小栗版の「有尾人(ホモ・コウダツス)」とは、全く別物の話になっている。(松本氏の方は、たんなるエロマンガ化してるのはご愛嬌。なぜならば昭和50年にプレイコミックに載ったものだから。他の作品は昭和44年の週間少年キング) この手の話って、小説よりもマンガの方が面白いかも。 それぞれの作家の特徴がでていて、とても面白かったです。 とくに、水木氏は内容よりも絵だけで怖い。 |
【評価】 ☆☆☆☆ 【感想】 できれば、虫の話は少なめにしてほしい。 毎度表紙が美しい鳥の絵なんだけど、中身はギャグマンガです。 お買い上げの祭はご注意ください。 |
【評価】 ☆☆☆☆☆ 【感想】 キタ―――――! 胸にジ―――――ンときます。 (下)を読むのが怖い。でも読みたい。でも怖い。 想像したくない。でも想像してしまう。 もしかして、ものすごい結末とかが待ってるんじゃない? なんせ『夕凪の街 桜の国』の作者ですからね。 こうの史代さんをリスペクトしてます。(だから、映画版『夕凪の…』は絶対観ません) |











