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マンガ『よつばと!』
よつばと! コミック 1-12巻セット (電撃コミックス)よつばと! コミック 1-12巻セット (電撃コミックス)
(2013/03/09)
あずま きよひこ

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【感想】
1~12まで通しで読んだ。
やっぱおもしろいね、よつばちゃん。
いつも元気をもらえていたんだけど(発売されるたびに読んでた)、イッキ読みするとパワー100倍。
クマ好きのヒトは必読だよね。
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テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌

【2013/12/01 11:22 】 | 2013年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書『はるひの、はる』
はるひのの、はるはるひのの、はる
(2013/06/27)
加納 朋子

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ある日、僕の前に「はるひ」という女の子が現れる。「未来を変えるために、助けてほしい」と頼まれた僕は、それから度々彼女の不思議なお願いを聞くことになり…。時を越えて明かされる、温かな真実。切なくも優しい連作ミステリー。
【感想】
ささらシリーズ第三弾。
といっても、主人公は毎回違うけどね。
ミステリというよりはSF色が強い作品。
お、これってシックセンス? なんて思いながら読み進めてゆくと、そこはやはり朋子さま、一筋縄ではいかない作家。
ひとつひとつがすべて珠玉の作品ではあるけれど、この作家が描く作品は、全体にある。
もっといえば三作通した俯瞰の視線に注目したい。
とある作家が彼女の解説に、ロジックではない。マジックだ。と書かれていたが、今回もまさにその通りでした。

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2013/10/04 08:59 】 | 2013年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画『あなたへ』
あなたへ DVD(2枚組)あなたへ DVD(2枚組)
(2013/03/22)
高倉健、田中裕子 他

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【感想】
久しぶりに観た日本映画。
出演者すごすぎ!
それにくわえ、見事な映像美。


名優 大滝秀治さんの演技がもう見られなくなるのが、ただただ残念です。
【2013/08/20 08:29 】 | 2013年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画『レナードの朝』
レナードの朝 [DVD]レナードの朝 [DVD]
(2010/11/24)
ロバート・デ・ニーロ、ロビン・ウィリアムズ 他

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【感想】
字幕入りの映画を初めて観た。
政治や法廷や病院ものの映画って、字幕が必要なときがあるけど、これは必要なかったなぁ。
逆にあると、文字を追ってしまって、せっかくすばらしい演技を見られる機会を失う。
もったいないので、字幕なしでもう一度観たい。
それほどすばらしい演技を見せたロバート・デ・ニーロでした。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2013/07/02 08:08 】 | 2013年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画『白昼の幻想』
白昼の幻想 [DVD]白昼の幻想 [DVD]
(2007/08/25)
ピーター・フォンダ

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【感想】
ロジャー・コーマンのつくる映画のほとんどは駄作だが、稀に傑作が生まれることがある。そういったのは、あの名優ジャック。ニコルソンだったか。
そのJ・ニコルソンが脚本家として参加した映画。
内容はLSDでハイになるだけの映画。
それなのに……これはすごい映画だ!
脈絡なんてない。
そもそもハイになってトリップしている状態の思考などに、脈絡なんてものはない。
それを映像化し、冷静に観るって、馬鹿げているけどおもしろい。
おそらくすべてにおいて説明をしてもらわないと気のすまない日本人には総スカンを食いかねない内容だが、個人的にはかなり気に入る作品となった。
なるほど、これが彼ら(ピーター・フォンダとデニス・ホッパー)に、『イージー・ライダー』をつくらせる切っ掛けとなったのでしょう。
じゃあ、誰がすごいって、やっぱJ・ニコルソン???

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2013/06/21 10:14 】 | 2013年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書『横道世之介』
横道世之介 (文春文庫)横道世之介 (文春文庫)
(2012/11/09)
吉田 修一

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大学進学のため長崎から上京した横道世之介18歳。愛すべき押しの弱さと隠された芯の強さで、様々な出会いと笑いを引き寄せる。友の結婚に出産、学園祭のサンバ行進、お嬢様との恋愛、カメラとの出会い…。誰の人生にも温かな光を灯す、青春小説の金字塔。第7回本屋大賞第3位に選ばれた、柴田錬三郎賞受賞作。
【感想】
まるでヨーロッパ映画を観ているような描き方。
おそらく意識して書いているのだろうけど、こうした描き方が出来るのも芸のうち。ってことなんだろうなぁ。
この作者、前から思ってたんだけど、よっぽど映画が好きなんだろうなぁ。
【2013/06/05 15:29 】 | 2013年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書『平成猿蟹合戦図』
平成猿蟹合戦図平成猿蟹合戦図
(2011/09/07)
吉田修一

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新宿で起きた轢き逃げ事件。平凡な暮らしを踏みにじった者たちへの復讐が、すべての始まりだった。長崎から上京した子連れのホステス、事件現場を目撃するバーテン、冴えないホスト、政治家の秘書を志す女、世界的なチェロ奏者、韓国クラブのママ、無実の罪をかぶる元教員の娘、秋田県大館に一人住む老婆…心優しき八人の主人公が、少しの勇気と信じる力で、この国の未来を変える“戦い”に挑んでゆく。希望の見えない現在に一条の光をあてる傑作長編小説。
【感想】
いや~、正直これ書くの大変だったろうなぁ、と思う。
著者は長崎出身なので九州弁はお手の物だったとしても、ここまで完璧な秋田弁を書くのには一苦労どころではなかったはず。
しかもこの長さだから、そうとう計算して書かないと、途中で飽きられる。
おもしろかったかどうかは別として、よく書けたものだと読みながら驚いた。
まあ、どちらかといったら、こう長い文章書くヒトじゃないので、これはこれでいいんじゃないでしょうか。ってとこかな。
テレビウケする内容だったので、ちょっとがっかりしたけど。けど、選挙といえば、大抵ドン引きする内容を、こうも熱く語れるのだから、売れっ子作家とは、どこか視点が違うんでしょうね。

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2013/03/02 15:31 】 | 2013年のお気に入り | コメント(1) | トラックバック(1) | page top↑
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