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マンガ『世界の終わりと夜明け前』
世界の終わりと夜明け前 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)世界の終わりと夜明け前 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
(2008/10)
浅野 いにお

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【感想】
浅野いにおのいろんな表情が見える短編集。
やはりこいつは天才か?
あとがきに、言い訳とか書いてあったけど、言い訳は必要ないと思う。
その時期、その瞬間に生きていれば、見える景色も違ってくるのだから。
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テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌

【2011/12/31 08:05 】 | 2011年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画『リトル・ランボーズ』
リトル・ランボーズ [DVD]リトル・ランボーズ [DVD]
(2011/06/02)
ビル・ミルナー、ウィル・ポールター 他

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【感想】
あ~あ、また下手くそな邦題つけちゃった。
いいじゃん原題どうりで。
『Son of Rambow』
タイトルロールの最後の最後に、Ramboにwはいらいないっていってるところが笑いをそそるのに、『リトル・ランボーズ』って、センスなさすぎ。
ま、ゆる~いストーリーだから、それでもいいけどね。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2011/12/30 10:10 】 | 2011年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書『記録の中の殺人』&『第四の男』
記録の中の殺人 (講談社ノベルス)記録の中の殺人 (講談社ノベルス)
(2010/11/03)
石崎 幸二

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「女子高生連続殺人事件」―201X年9月、5人の女子高生の遺体が埼玉県山中、産業廃棄物の投棄現場で発見された。被害者の共通点は、生年月日が全員同じだということ。それから4ヵ月後、またも女子高生の遺体が東京と埼玉の県境にある産廃の現場で見つかる。被害者は同じく5人。全裸の上、手足を切断されていた…。凶悪な犯行に世間は大パニック!犯人の次なる狙いは。
第四の男 (講談社ノベルス)第四の男 (講談社ノベルス)
(2011/11/08)
石崎 幸二

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お嬢様学校・櫻藍女子学院の生徒が、見知らぬ車に乗せられ拉致される!が、彼女は途中で隙を見て逃げ出し無事保護された。その生徒の名は星山玲奈、大手食品メーカー会長の孫で、実母は十数年前に殺害されていた…。後日、警視総監宛に玲奈を攫ったという犯人グループより「別の女子高生を誘拐した…」との脅迫状が届く!絡み合う3つの事件!その真相とは。


【感想】
『記録の…』をアマゾンで購入するとき、タイトルを間違えて打ち込んだため、別の作家の本を買ってしまうところだった。
試しに「記憶の中の殺人』と打ち込んでみてください。
とまあ、それはさて置き(置いてなけいど)、このシリーズに論理とか本格を期待してはならない。
なぜならば、ここに登場するキャラクターの掛け合いだけが好きで読んでいるのだから。
本作も、読後、嗚呼、やっぱそうなるのね――的なオチだった。
しかし、『第四の…』を読んでぶっ飛んだ。
ほ、本格だぁ。
久しぶりに冴えてんじゃん、石崎幸二(登場人物ではなく、作家の方)!
ちなみに、登場人物の石崎さんは、ダメニンゲンに磨きがかかっています。
二作連続で読んだんだけど、事件に連続性があるので楽しかったです。

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2011/12/30 09:21 】 | 2011年のお気に入り | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
映画『バーレスク』
バーレスク [DVD]バーレスク [DVD]
(2011/10/05)
クリスティーナ・アギレラ、シェール 他

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【感想】
ストーリーは、使い古されたよくあるサクセスストーリーなんだけど……
かっこいい!
これ、舞台で見たら震えがくるんだろうなぁ。
【2011/12/30 09:08 】 | 2011年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画『居酒屋』
居酒屋 [DVD]居酒屋 [DVD]
(2003/02/25)
マリア・シェル、フランソワ・ペリエ 他

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【感想】
名作です。
フランス映画の名作なので、日本人好みの感動系?映画ではありません。
ズシンとくる重みがあります。
酒好きがタイトル買いすると、がっかりするのでご注意を。
郵便配達は二度ベル鳴らすことが無いのと同じで、この映画も居酒屋に行きたくなることは無いです。
ていうか、居酒屋はほとんど登場しません。
むしろ洗濯がしたくなります。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2011/12/20 09:11 】 | 2011年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書『空の中』
空の中 (角川文庫)空の中 (角川文庫)
(2008/06/25)
有川 浩

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200X年、謎の航空機事故が相次ぎ、メーカーの担当者と生き残った自衛隊パイロットは調査のために高空へ飛んだ。高度2万、事故に共通するその空域で彼らが見つけた秘密とは?一方地上では、子供たちが海辺で不思議な生物を拾う。大人と子供が見つけた2つの秘密が出会うとき、日本に、人類に降りかかる前代未聞の奇妙な危機とは―すべての本読みが胸躍らせる、未曾有のスペクタクルエンタテインメント。
【感想】
若さがもつ勢いが感じられる作品。
知的な会話のやりとりを、くだけたセリフでいわせるところなど、巧みな文章技術をもっている。
作者はそうとう頭のいいヒトなのだろう。
おしむらくは関西系のお笑い芸人によく見られる、ヤリスギが散見される。
書き下ろしの「仁淀の神様」は、個人的な意見としてだけど、いらないって気がした。
『塩の街』でもそんな印象があったけど……。
次回は『海の底』を読んでみたいと思う。

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

【2011/12/20 09:01 】 | 2011年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画『人生劇場 飛車角』
人生劇場 飛車角 [DVD]人生劇場 飛車角 [DVD]
(2005/09/21)
鶴田浩二、佐久間良子 他

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【感想】
アメリカン・ニューシネマっぽくてよかった。
あの高倉健が、たんなる青二才って笑える。
いや~、最近まともな映画を見てなかったので、この映画を見てすっきりした。
まともじゃない映画とは、たとえばコーエン兄弟どうしちゃったの的な『シリアスマン』とか、ひょとして終っちゃってる、リドリー・スコット?みたいな『ロビンフッド』とか、なんでいい話にするんだハリウッド!?的な『奇人たちの晩餐会 USA』とか、そこまでモテモテおかしいやろ?的な『ノルウェイの森』などなど。
どいつもこいつも、鶴田浩二にバッサリと斬られてほしいです。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2011/12/15 08:43 】 | 2011年のお気に入り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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